加々美 光行(KAGAMI Mitsuyuki)

愛知大学名誉教授。同国際中国学研究センターフェロー。
出身学校:東京大学文学部社会学科
学位:文学士
専門分野:中国政治思想
関連分野:社会学、社会思想史
研究テーマ:毛沢東論/文化大革命論/東アジア民族問題/東アジア国際政治/外国書購読

著書

・2016年 単著『未完の中国―課題としての民主化』岩波書店
・2010年 単著『裸の共和国―現代中国の民主化と民族問題』世界書院
・2008年 単著『中国の民族問題』岩波書店
・2007年 単著『鏡の中の日本と中国』日本評論社
・2001年 単著『歴史のなかの中国文化大革命』岩波書店
・1999年 単著『21世紀の世界政治3—中国世界』筑摩書房
・1997年 単著『アジアと出会うこと』河合出版
・1995年 単著『中国—政治・社会』アジア経済出版会
・1992年 単著『知られざる祈り—中国の民族問題』新評論
・1990年 単著『天安門の渦潮—資料と解題/中国民主化運動』岩波書店
・1990年 単著『現代中国の黎明—天安門事件と新しい知性の台頭』学陽書房
・1986年 単著『逆説としての中国革命—<反近代>精神の敗北』田畑書店
・1985年 単著『現代中国の挫折—文化大革命の省察』アジア経済出版会

論文

・2016年 「座談会:国際秩序を変えようとする中国とロシア」,『地域研究』Vol.16No.2
・2016年 「中国文化大革命の歴史的意味を問う」,『思想』2016年1月号
・2016年 「巻頭対談:大衆の情念と思想なき暴力-日中現代政治の視角」,『情況』2016年2-3月号
・2015年 「中国の国家と民族-中華民族復興論と民族政策の動揺」,『情況』2015年6月号
・2002年 単著「反テロリズムと東アジア世界」,『情況』2002年3月号0000
・2002年 単著「瀋陽事件で読む東アジア情勢のねじれ」,『法学セミナー』572号
・1999年 単著「アジア太平洋地域の安全保障」,『軍縮』・228/宇都宮軍縮研究室1999.10
・1998年 単著「ポスト冷戦の中国、日本、そしてアメリカ」,『東亜』・378/霞山会1998.12
・1998年 単著「新たな発展パラダイムを求める江沢民政権−于光遠と李延明との対話を通じて」,『中国21 』臨時増刊号愛知大学現代中国学会編/風媒社1998.06
・1997年 単著「最後の社会主義・中国はどこへ行くか」,『情況』第2期第8巻第7号(8・9月合併号)/情況出版1997.08
・1997年 単著「東アジアの安全保障」,『軍縮』・196/宇都宮軍縮研究室1997.08
・1997年 単著「新しい『中国学』の構築に向けて」,『中国21』創刊準備号 愛知大学現代中国学部編/風媒社1997.03
・1996年 単著「東亜同文書院創立者 近衞篤麿の人と思想」,『東亜同文書院と愛知大学』第4集/六甲出版1996.11
・1996年 単著「文化大革命と現代日本−中国の友人に与う」,『状況と主体』・247/谷沢書房1996.07

所属学会

日本現代中国学会、アジア政経学会、中国学会