佐藤 元彦(SATO Motohiko)

出身学校:慶應義塾大学経済学部 広島大学大学院社会科学研究科
学位:国際学修士
専門分野:発展途上国経済論
関連分野:経済発展論/国際経済協力論
研究テーマ:貧困緩和・解消の経済学/発展概念と国際協力の再検討/マイクロ・ステートの経済学
所属学会:アジア政経学会/ISISA/IPRA/SID/SASE
社会的活動:外務省派遣講師(パプアニューギニア国会、在ソロモン諸島国総領事館/2003年3月)/豊橋市・特別職報酬等審議会長/豊橋市・南通市友好訪問団員(平成17年)/清水まちづくりカレッジ審査委員長(平成17年)

著書

・2009年 共著『人間の安全保障』,ミネルヴァ書房 武者小路公秀 全14章のうちの第6章
・2008年 共著『海外進出する中国経済 』,日本評論社「叢書 現代中国学の構築に向けて第3巻 高橋五郎編」

論文

・2008年 単著「三遠南信地域連携の次の時代を切り拓く住民ネットワーク 」,『信州日報』
・2007年 単著「タイに対する中国企業の進出」,『経済論集』第175号 愛知大学経済学会 pp.1-18

学会等報告(講演等含む)

・2008年6月 「愛知大学と地域連携 」,豊川宝飯ロータリークラブ
・2008年6月 「シームレスアジアと広域地方計画」,国土形成計画市民講座
・2008年3月 「『限界集落』の現状と今後」,第2回地域づくり講演会 東栄町
・2008年2月 「世界経済における東アジアと日本」,愛知大学短期大学部・幸田町公開町民講座
・2007年11月 「高大連携の在り方」,愛知県公立学校商業教頭会研究協議会
・2007年11月 「地域産業振興と雇用問題」,愛知県新城設楽事務所・新城設楽地域産業労働会
・2007年8月 「過疎地域における企業のかかわり方」,東栄町企業懇談会
・2007年6月 「グローバル化の時代における地域の国際政策」,豊橋三田会総会

所属学会

アジア政経学会/ISISA/IPRA/SID/SASE