戸田 敏行(TODA Toshiyuki)

愛知大学地域政策学部教授。専門は、地域計画。豊橋技術科学大学工学研究科で博士号取得。公益社団法人東三河地域研究センター常務理事、豊橋技術科学大学客員教授を経て、2011年4月より現職。

著書

・2014年 単著『自治体職員の感動意識(新城市)』,愛知大学中部地方産業研究所 pp.1-92
・2010年 分担著『広域計画と地域の持続可能性』,東京大学まちづくり大学院シリーズ,学芸出版社120-130頁
・2007年 共著『県境地域づくりの試み』,あるむ3-45頁

論文

・2015年 単著「2015越境地域政策研究フォーラム」,文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」
・2015年 単著「越境地域政策の科学的確立」,足利工業大学「地域間交流シンポジウム」
・2015年 単著「自治体職員の感動意識調査結果報告」,愛知大学中部地方産業研究所「感動行政研究会」公開シンポジウム
・2015年 単著「県境を越えた地域連携の意義」,上越想像行政研究所「地域づくりと広域連携を考えるシンポジウム」
・2015年 単著「越境からはじめる地域創生」,九州経済フォーラム「九州県際サミット」
・2015年 単著「行政境界を超えた都市圏形成の意義と課題」,中部圏社会経済研究所「中部圏研究vol.190 11-16頁
・2015年 共著「自治他職員の感動意識(田原市役所実態調査報告)」,愛知大学三遠南信地域連携研究センター 1-106頁
・2015年 共著「『感動行政』確率に向けた実証的な研究調査報告書」,愛知大学中部地方産業研究所 1-256頁
・2014年 単著「三遠南信地域を考える(11回連載)」,中日新聞静岡県版
・2014年 単著「越境地域の地域計画」,愛知大学三遠南信地域連携研究センター「越境地域政策への視点」 p.40-46
・2014年 単著『県境を越える地域づくりとローカルシンクタンク』,日経研月報(日本経済研究所) pp.62-67
・2013年 共著「From Cities to City-regions:Learning from Cross-border Governance in Basel city-region」,INTERNATIONAL SEMINARON ARCHITECTURE INURBANISED MARITIME CULTURE 大貝 彰、戸田敏行 全11頁
・2013年 単著「県境地域の広域連携」,朝倉書店「都市・地域・環境概論」 pp.163-197
・2012年 単著「経済社会的一体性」,「東三河の経済と社会」第7輯 あるむ pp.23-42
・2010年 単著「越境地域連携の展望」,地域開発vol.551 pp.34-38
・2010年 共著「流域圏における都市住民の中山間地への居住・滞在意向に関する研究」,環境情報科学論文集、24号,137-142頁:査読付き
・2009年 共著「県境地域における地域計画の策定プロセスと評価に関する研究」,日本都市計画学会都市計画論文集NO44-3、589-597頁:査読付き
・2007年 共著「市町村合併による県境地域連携意識の変化」,日本建築学会計画系論文集 第611号、151-158頁:査読付き

学会等報告(講演等含む)

・2014年2月 越境地域政策研究フォーラム,文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」
・2013年10月 全国越境地域政策シンポジウム「県境地域の新たな可能性」,文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」
・2012年12月 『臨海工業団地における事業継続性計画の取り組み』,「沿岸域における地震防災(津波浸水予測域におけるレジリエンスの向上)」、日本建築学会災害委員会市民企画講座
・2012年3月 「東三河から考える中京都」,中京都プロジェクトチーム(愛知県名古屋市)
・2012年3月 「県境から考える地域主権」,鹿児島経済同友会
・2012年3月 田原市議会研修会,田原市主催
・2012年2月 「工業団地の災害対応」,幸田町生涯学習講座「愛知大学短期大学部公開講座」
・2012年2月 「臨海団地BCPの取り組み」,東海地域の新たな防災・減災を考える研究会 中部経済産業局
・2011年 2月 九州県際サミット(九州経済フォーラム)基調講演,福岡市にて開催
・2010年9月 第6回全国県境地域シンポジウム基調報告,八戸市にて開催
・2009年10月 日本不動産学会秋季全国大会シンポジウム基調講演

所属学会

日本建築学会、日本土木学会、日本都市計画学会、日本計画行政学会、日本地域学会

2012年 豊橋市都市計画審議会委員
2011年 田原市総合計画審議会委員長
2010年 国土交通省国土審議会専門委員