NIHU

 2015年度人間文化研究機構(NIHU)
現代中国地域研究拠点・国際シンポジウム

 

 

 

日時:
第一日目 2016年2月20日(土)開場12:30、13:00~17:20
第二日目 2016年2月21日(日)開場 9:30、10:00~12:00、13:30~17:45
会場:愛知大学名古屋キャンパス講義棟8階L807教室
備考:参加無料・申込必要(下記参照)定員有

 

【プログラム】
●2月20日(土)

12:30~13:00 開 場
13:00~13:10 開催挨拶:立本成文(人間文化研究機構長)
13:10~13:20 開催趣旨:天児慧(総括代表)

 

13:20~17:20 セッション1 中国経済
司会: 高橋五郎(愛知大学)

13:20~15:00 東京大学拠点
丸川知雄「中国・新興国ネクサス」
伊藤亜聖「中国・新興国間貿易の深化と“一帯一路”」
コメンテーター 天児慧(早稲田大学)

 

15:00~16:30 愛知大学拠点
テーマ「日中経済連携の実証研究」
高橋五郎
「愛大拠点とデンソーによる中国の農産物コールドチェーン構築:産学連携からみた日中連携の成果と課題」
李春利「中国の第13次五カ年計画におけるエネルギー問題について」
田中英式、李博「中国における日系企業の人材育成貢献の動向」
コメンテーター 服部健治(中央大学)

 

16:45~18:00 神戸大学拠点
梶谷懐「研究プロジェクトの趣旨説明」
中兼和津次(東京大学名誉教授)、三竝康平
「民営化、市場化と制度化の連鎖関係ー民営化は市場の発展に必要か」
コメンテーター 丸川知雄(東京大学)

 

 

●2月21日(日)
10:00~12:00 セッション2 中国歴史
司会: 劉 傑(早稲田大学)

10:00~11:00 東洋文庫拠点
土田哲夫(中央大学)・相原佳之
「現代中国資料研究の最前線ー東洋文庫拠点第2期の活動成果」
小浜正子(日本大学)・大橋史恵(武蔵大学)
「現代中国研究のジェンダー主流化をめざしてー移住労働・格差・性暴力」
コメンテーター 石川禎浩(京都大学)

 

11:00~12:00 京都大学拠点
セッションのテーマ「近現代史の重層と現代中国」
石川禎浩「中国共産党指導者の文章、文集について」
村上衛「近代中国における海域秩序の再編」
コメンテーター 高橋伸夫(慶応義塾大学)

 

13:30~17:40 セッション3 中国政治、国際関係、環境
司会: 鄭 成 (早稲田大学)

13:30~14:30 慶応義塾大学拠点
加茂具樹 「中国共産党の支配の『強靭性』をどうみるか」
江藤名保子(アジア経済研究所)
「ナショナル・アイデンティティと日中関係」
コメンテーター  趙宏偉(法政大学)

 

14:30~15:30 法政大学拠点
《新常態》下の党サバイバル戦略:「復元力」と「適応力」
司会:菱田雅晴
諏訪一幸(静岡県立大学)
「党と人代:法律制定過程にみられる適応力」
中岡まり(常盤大学)
「人大選挙と代表活動に見る党の強靭性と脆弱性」」
角崎信也(日本国際問題研究所)
「体制の安定性とローカル・ガバナンスの不安定性:「適応力」の代
償」
コメント:趙宏偉、鈴木隆(愛知県立大学)

 

15:30~15:40 休 憩

 

15:40~16:40 総合地球環境学研究所拠点
北川秀樹(龍谷大学)「中国の環境法政策とガバナンス」
花松泰倫(九州大学)
「北東アジアにおける越境環境ガバナンスの可能性ーアムール・オホ
ーツク生態系保全の事例を中心にー」
蒋宏偉「中国の換金作物開発とその越境影響」
コメンテーター 窪田順平

 

16:40~17:40 早稲田大学拠点
天児慧 「現代中国の地域研究について方法論」
劉傑「『中国研究』と『日本研究』の間」
張望「日中関係研究の方法論:歴史学と国際関係学の融合の可能性」
コメンテーター 菱田雅晴(法政大学)

17:40~17:45 閉会挨拶
天児慧(総括代表)

 

■お問合せ・申込先:
愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)
E-MAIL:iccs-sympo(AT)ml.aichi-u.ac.jp
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。※会場の都合上、事前に上記の申込先までお申し込みください。申込方法は、氏名(フリガナ)、所属、電話、emailアドレス、参加日をご記入の上、EメールまたはFAXでお申込みください(書式任意)。

 

(最終更新日 2016年2月20日)