任哲(REN Zhe)

ジェトロ・アジア経済研究所研究員、博士(国際関係学)
2001年北京大学政治学部卒業、2004年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程修了、2009年同大学院より博士号取得。
早稲田大学アジア研究機構助手、北海道大学スラブ研究センター研究員を経て、2011年より現職。

業績

業績
【単著】
『中国の土地政治:中央の政策と地方政府』、勁草書房、2012年
【論文】
任哲・三輪博樹「出稼ぎ労働者のガバナンス」唐亮・松里公孝編『ユーラシア地域大国の統治モデル』、ミネルヴァ書房、2013年。
"The Confucius Institutes and China’s Soft Power", IDE Discussion Papers, No.330, Institute of Developing Economies, 2012.
任哲「中国不動産業界における政府関与のジレンマ:中央・地方関係の視点から」『アジア研究』第55巻第1号、2009年。
【書評】
“The Institutional Dynamics of China’s Great Transformation”, edited by Xiaoming Huang, The Developing Economies, Vol.51, No.1, 2013.
徐一睿著「中国の財政調整制度の新展開 --「調和の取れた社会」に向けて」『アジア経済』第53巻第3号、2012年。
【雑誌記事】
「異文化言い分EVEN -- 東京・北京でジャズを聴く」『アジ研ワールド・トレンド』、2012年9月号。
「韓国の中国人:三世代の物語」『アジ研ワールド・トレンド』、2012年7月号。
「私が進める二冊-歴史の中の中国、生活の中の日本-」『アジ研ワールド・トレンド』、2012年4月号。
「現代中国研究とコア・ジャーナル」『アジ研ワールド・トレンド』、2012年3月号。

その他
【獲得研究費】
若手研究B「中国沿海地域の中央・地方関係と基層政府の戦略
(研究課題番号:23710289、2011〜2013年度)
【所属学会】
アジア政経学会