小浜 正子(KOHAMA Masako)

京都大学文学部史学科東洋史学専攻 卒業
お茶の水女子大学人間文化研究科 単位修得退学
博士(人文科学)(お茶の水女子大学)
1998年4月 鳴門教育大学助教授学校教育学部(2004年3月まで)
2004年4月 日本大学文理学部教授(現在に至る)
東洋文庫研究員、日本学術会議第21期・第22期連携会員

著書

・松岡悦子・小浜正子編『世界の出産-儀礼から先端医療まで』勉誠出版、2011年3月、全334頁。
・『中国女性の100年-史料にみる歩み』(共著)青木書店、2004年3月、全260頁。
・『近代上海の公共性と国家』2000年2月、研文出版、373頁。
・『近代上海的公共性与国家』(葛濤訳)上海古籍出版社、2003年。
・『(日中戦争の国際共同研究3)日中戦争期中国の社会と文化』(共著)慶応大学出版会、2010年。
・『歴史教育とジェンダー』(共著)青弓社、2011年。
・『権力と身体』(共著)(ジェンダー史叢書1)明石書店、2011年1月。
・『新史料からみる中国現代史-口述・電子化・地域文書』(共著)東方書店、2010年。
・『権力と身体』(共著)(ジェンダー史叢書1)明石書店、2011年。
・『シリーズ20世紀中国史 第三巻 グローバル化と中国』(共著)東京大学出版会、2009年。
・『建国前後の上海』(共著)研文出版、2009年。
・≪近代中国城市与大衆文化≫(共著)新星出版社、2008年。
・『家族の変容とジェンダー-少子高齢化とグローバル化の中で』(共著)日本評論社、2006年。
・『戦時上海 1937~45年』(共著)研文出版、2005年。
・『上海-重層するネットワーク』(共著)汲古書院、2000年。
・『日本学者論上海史』(共著)(中文)1993年6月、復旦大学出版社、全217頁。

共訳書

・中華全国婦女連合会編著、中国女性史研究会編訳『中国女性運動史』1995年1月、論創社、全558頁。

論文

・「中国史の歴史認識とジェンダー」『歴史評論』748号、2012年8月、33~41頁。
・「中国農村計画生育的普及-以1960-1970年代Q村為例」『近代中国婦女史研究』第19期、2011年12月、173-214頁。
・「中国における計画生育のはじまり-1950~60年代の上海を中心に」『近きに在りて』第58号、2010年11月。
・小濱正子<計劃生育的開端─1950-1960年代的上海>≪中央研究院近代史研究所集刊≫第68期,2010年6月。
・「現代中国都市における性別役割分業」、『中国の伝統社会と家族-柳田節子先生古稀記念論集』、汲古書院、1993年5月、全592+125頁。569ー585頁担当。
・「女性学-フェミニズムと中国研究」『近きに在りて』第19号,1991年5月,36ー53頁。
・「南京国民政府=権威主義的コーポラティズム体制論についての覚書」、『お茶の水史学』第31号、1988年12月、64ー75頁。