加藤 弘之(KATO Hiroyuki)

神戸大学大学院経済学研究科教授。主な著書に『現代中国経済論』(上原一慶と共編著、ミネルヴァ書房、2011年)、『叢書中国的問題群5 進化する中国の資本主義』(久保亨と共著、岩波書店、2009年)、『シリーズ現代中国研究6 地域の発展』(名古屋大学出版会、2003年)、『中国の経済発展と市場化』(第14回大平正芳記念賞、名古屋大学出版会、1997年)などがある。

単著

2003年 『現代中国経済シリーズ6 地域の発展』名古屋大学出版会
1997年 『中国の経済発展と市場化-改革・開放時代の検証』名古屋大学出版会

共著

2012年 『新図説 中国近現代史:日中新時代の見取り図』法律文化社、田中仁、菊池一隆、日野みどり、岡本隆司と共著
2010年 『BRICs経済図説』東洋書店、吉井昌彦、西島章次、佐藤隆広と共著
2009年 『進化する中国の資本主義』岩波書店、久保亨と共著
2002年 『東アジア長期統計第12巻:中国』勁草書房、陳光輝と共著
1999年 『図説 中国経済(第2版)』日本評論社、渡辺利夫、白砂堤津耶、文大宇と共著

編著

2012年 『中国長江デルタの都市化と産業集積』勁草書房
1995年 『中国の農村発展と市場化』世界思想社

共編著

2012年 『中国長江デルタ産業集積地図(WICCS研究シリーズ6)』早稲田大学現代中国研究所、日置史郎と共編著
2011年 『現代中国経済論』ミネルヴァ書房、上原一慶と共編著
2011年 『城市化与区域経済発展研究』華東理工大学出版社、呉柏均と共編著
2008年 『日本経済新論-中日比較的視点』中国市場出版社、中文、丁紅衛と共編著
2005年 『全球化与中国内陸区域経済発展論文集』四川人民出版社、中文、郭暁鳴と共編著
2004年 『中国経済論』ミネルヴァ書房、上原一慶と共編著

論文

2011年 「中国社会主義市場経済への道」『東アジア近現代通史9 経済発展と民主革命』岩波書店、254-272頁
2011年 「グローバル化する中国の歴史的位相」水島司・田巻松雄編『日本・アジア・グローバリゼーション』日本評論社、27-55頁
2011年 「新興国経済:中国経済」神戸大学経済経営学会編『ハンドブック経済学』ミネルヴァ書房、354-369頁
2010年 「中国の経済発展と地方政府のガバナンス」『国民経済雑誌』第202巻第3号、51-67頁
2010年 「移行期中国の経済制度と「包」の倫理規律-柏佑賢の再発見」中兼和津次編『歴史的視野からみた現代中国経済』ミネルヴァ書房、13-44頁
2010年 「中国全球化の衝撃-世界が中国を変えるのか、中国が世界を変えるのか」『社会システム研究(立命館大学』)、171-190頁
2009年 「改革開放の始まりと終わり-市場移行の視点から」『現代中国(日本現代中国学会)』第83号、35-50頁
2009年 「中国:改革開放30年の回顧と展望」『国民経済雑誌』第199巻第1号、97-114頁

【所属学会】
アジア政経学会:理事1997~、理事長2007~2009
日本現代中国学会:幹事1995~
比較経済体制学会:幹事1997~
中国経済学会:2004~、理事2010~

神戸大学経済学部

研究室