中居 良文(NAKAI Yoshifumi)

学習院大学法学部政治学科教授、Ph.D.(ミシガン大学)。専門は中国政治・組織論。

著作

2009年 『台頭中国の対外関係』御茶の水書房(編著)

論文

2012年 「党政分離の政治過程」『中国共産党のサバイバル戦略』三和書籍
2011年 “Japan’s Perspective on U.S.-China-Taiwan Relations.” in 
Cheng-yi Lin and Denny Roy eds., The Future of United States, China, 
and Taiwan Relations. Palgrave: New York, 2011.
2011年「中国政治の時間—Path Dependent Processとしての党大会」『学習院大学法
学会雑誌』47、101-143頁
2009年 "Japan's Views on the Rise of China and Its Implications: Bureaucratic 
Interests and Political Choices" in Rise of China: Beijing's Strategies and 
Implications for the Asia-Pacific, Routledge
2008年 「対米関係」『中国総覧2007〜2008年版』霞山会 2008年9月161-174頁。
2007年 「江沢民の米国—WTO加盟の政治的含意」高木誠一郎編『米中関係—冷戦後の
構造と展開—』日本国際問題研究所 2007年4月 189-212頁。
2006年 「中国の経済統治システム」竹内宏・村松岐夫・渡辺利夫編『徹底検証 東アジ
ア』勁草書房 2006年 393-402頁。
2005年 「ポスト・モダン世界秩序と東アジア」『学習院大学法学会雑誌』41(1)、
69-88頁
2005年 「富強の大国を目指す中国」花井等・岡部達味編著『現代国際関係論』東洋経
済新報社 2005年4月 159-179頁。
2004年 「中国の北朝鮮政策」日本国際政治学会編『東アジアの地域協力と安全保障』
日本国際政治学会
2004年 「中国における世論と外交 (特集 世論は外交をリードするか)」『外交フォーラ
ム』17(11)、46-51頁
2004年 「中国の北朝鮮政策--楊斌事件をめぐって (東アジアの地域協力と安全保障)」
『国際政治』135、78-95頁
2003年 「米中関係とアジア―「強いアメリカ」をめぐって (単極構造時代と国際安全保
障)」『国際安全保障』31(1・2)、43-56頁
2000年 「対外経済関係における中央と地方」天児慧編『現代中国の構造変動4』東京大
学出版会

書評

2006年 「書評 佐々木智弘編『現代中国の政治変容--構造的変化とアクターの多様
化』」『アジア研究』52(3)、84-90頁
2005年 「書評 国分良成著『現代中国の政治と官僚制』」『アジア経済』46(7)、
83-88頁
2004年 「書評 岡部達味著『中国の対外戦略』」『アジア研究』50(1)、74-80頁
2000年 「書評 James D.Seymour and Richard Anderson,New Ghosts Old 
Ghosts:Prisons and Labor Reform Camps in China」『アジア経済』41(12)、
86-91頁

【所属学会】
国際政治学会
アジア政経学会

学習院大学法学部