【NIHU】9/22(土)、9/30(日)、10/5(金)、10/27(土) 人間文化研究機構第19回公開講演会・シンポジウム、国交正常化40周年記念連続シンポジウム、日中関係の信頼・協調の枠組み造りのための構想日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか 思考中日"历史转折",共同开创新的未来 | NIHU

日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか思考中日"历史转折",共同开创新的未来第1回「京都大会」9月22日(土)開催、 第2回 「東京大会」9月30日(日)開催、第3回「名古屋大会」10月5日(金)開催、 第4回 「福岡大会」10月27日(土)開催 主催:大学共同利用機関法人・人間文化研究機構(NIHU)企画実行委員会代表 天児 慧 企画実行委員会中尾正義(NIHU 地域研究推進センター長)、石上英一(NIHU 社会連携担当理事)天児慧(早稲田大学教授)、高橋五郎(愛知大学教授)加藤千洋(同志社大学教授)、堀井伸浩(九州大学准教授)高原明生(東京大学教授)、劉傑(早稲田大学教授)津上俊哉(津上工作室主任)、瀬口清之(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹) 【パンフレットはこちら(PDF)】 第1 回シンポ「京都大会」 テーマ「日本と中国:何をどう学びあってきたか―文化と女性の視点から」日本与中国:审视相互学习的内容与方式——基于文化与女性的观点 日時:9月22 日(土)13:00~18:00会場:同志社大学今出川キャンパス 明徳館M21教室 *主催者挨拶: 13:00~13:10大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 金田章裕機構長*趣旨説明:13:10~13:20加藤千洋・本大会運営委員長、同志社大学教授(総合司会:石川禎浩・京都大学准教授)*基調講演: 13:20~14:55 共通テーマ 「日本と中国:何をどう学びあってきたか」 ◎中国の視点:毛丹青:作家 *神戸国際大学教授。昨年1月中国で日本文化を紹介する初の雑誌『知日』を創刊 ◎日本の視点:青木保:国立新美術館館長、前文化庁長官*文化人類学専攻で大阪大学、東京大学、早稲田大学などで教壇に立ち、現在も青山学院 大学特任教授をつとめる。 フロアー質疑(15 分間) *パネル討論:15:00~17:50「ふかまる相互依存・ふくらむ相互不信ーー日中の心の『壁』をどう崩すか」相互依赖愈深,相互猜疑愈甚——谈如何打破中日心理之“墙” 楊逸 作家*中国ハルビン出身。2008年、『時が滲む朝』で第139回芥川賞受賞。日本語以外の言語を母語とする作家として史上初の受賞。王敏 法政大学教授*日中比較文化論が専攻で、宮澤賢治研究者として知られる。著書は『日本と中国-相互誤解の構造』『日中2000年の不理解』など多数。泉京鹿 翻訳家*約16 年間北京で暮らし、現在は中国のベストセラーを翻訳などに取り組んでいる。訳書に『ニュウニュウ』(周国平・著/PHP)、『衛慧みたいにクレイジー』(衛慧・著/講談社)など多数。原口純子 フリーランス・ライター、コーディネーター*北京在住18年、中国人の日常生活などの細部の観察に興味を持つ。著書に『踊る中国人』、『中国の賢いキッチン』など。 フロアー質疑(20 分間) *閉会のまとめ:17:50天児慧(NIHU 現代中国地域研究 拠点代表) 京都大会主催校:同志社大学グローバル・スタディーズ研究科後援:京都新聞社問合せ先:詳しくは同志社大学グローバル・スタディーズ研究科HP をご覧ください。アクセス:京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601 明徳館 M21教室今出川キャンパスへは、京都市営地下鉄 烏丸線〔今出川〕駅①③番出口からすぐです。*事前申し込みの必要はありません。 第2 回シンポ「東京大会」 テーマ「日中関係の対立と摩擦を乗り越える」超越中日关系中的对立与摩擦 日時:9 月30 日12:30~18:00会場:早稲田大学井深大記念ホール・国際会議場 *主催者挨拶:12:30~12:35大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 …
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