NIHU https://china-waseda.jp NIHU Mon, 09 Nov 2020 01:22:54 +0000 en-US hourly 1 https://china-waseda.jp/wp-content/uploads/2020/11/cropped-china-waseda-icon-32x32.png NIHU https://china-waseda.jp 32 32 総合地球環境学研究所第4回中国環境問題ワークショップ イリプロジェクト談話会「ディジタル・シルクロードの可能性」 現代中国地域研究 https://china-waseda.jp/research/chikyu/chikyu14.html Mon, 09 Nov 2020 00:34:42 +0000 https://china-waseda.jp/?page_id=58 総合地球環境学研究所第4回中国環境問題ワークショップイリプロジェクト談話会「ディジタル・シルクロードの可能性」 日 時: 2009年8月27日(木)10:30〜場 所: 総合地球環境学研究所セミナー室3・4【地図】 報告者および題目:北本 朝展氏(国立情報学研究所准教授)「データ中心人文学─ディジタル・シルクロード・プロジェクトでの試み」西村 陽子氏(国立情報学研究所特任研究員)「衛星写真を用いたスタイン地図の精度分析と考古調査への応用─Digital Excavaの試み」 ※ディジタル・シルクロード・プロジェクト シルクロード地域において、現在までに調査収集された膨大な文化的資料をデジタル形式でデータベース化することにより、劣化しない形で保存し後世に伝えること、より多くの人が閲覧し活用しやすくすることを目的としています。データベースの内容は、古地図や記録・観光写真、遺跡の3次元復元データなど、多岐にわたります。 詳細は総合地球環境学研究所ホームページをご覧ください

The post 総合地球環境学研究所第4回中国環境問題ワークショップ イリプロジェクト談話会「ディジタル・シルクロードの可能性」 現代中国地域研究 appeared first on NIHU.

]]>
総合地球環境学研究所第4回中国環境問題ワークショップ
イリプロジェクト談話会「ディジタル・シルクロードの可能性」

日 時: 2009年8月27日(木)10:30〜
場 所: 総合地球環境学研究所セミナー室3・4【地図】

報告者および題目:
北本 朝展氏(国立情報学研究所准教授)
「データ中心人文学─ディジタル・シルクロード・プロジェクトでの試み」
西村 陽子氏(国立情報学研究所特任研究員)
「衛星写真を用いたスタイン地図の精度分析と考古調査への応用─Digital Excavaの試み」

※ディジタル・シルクロード・プロジェクト
 シルクロード地域において、現在までに調査収集された膨大な文化的資料をデジタル形式でデータベース化することにより、劣化しない形で保存し後世に伝えること、より多くの人が閲覧し活用しやすくすることを目的としています。データベースの内容は、古地図や記録・観光写真、遺跡の3次元復元データなど、多岐にわたります。

詳細は総合地球環境学研究所ホームページをご覧ください

The post 総合地球環境学研究所第4回中国環境問題ワークショップ イリプロジェクト談話会「ディジタル・シルクロードの可能性」 現代中国地域研究 appeared first on NIHU.

]]>
天児 慧 | 早稲田大学 拠点 https://china-waseda.jp/waseda/blog/amako/ Tue, 07 Nov 2017 02:16:00 +0000 https://china-waseda.jp/?p=29 天児 慧(AMAKO Satoshi) 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。専門は、現代中国論、アジア国際関係論。一橋大学社会学研究科で博士号取得。琉球大学助教授、共立女子大学国際文化学部教授、青山学院大学国際政治経済学部教授を経て、2002年4月より現職。2010年4月より早稲田大学現代中国研究所所長。 単著 2010 年6 月 『アジア連合への道-理論と人材育成の構想』 筑摩書房2010 年3 月 『激動!中国の「現在」がわかる本』株レッカ社・PHP 研究所2006 年10 月 『中国・アジア・日本-大国化する「巨龍」は脅威か』 筑摩書房2006 年10 月 『日本人眼里的中国』 中国社会科学文献出版社2004 年11 月 『巨龍の胎動-毛沢東vs.鄧小平』(『中国の歴史』第11 巻) 講談社2003 年11 月 『中国とどう付き合うか』 NHK出版社2003 年 1 月 『等身大の中国』 勁草書房1999 年12 月 『中華人民共和国史』 岩波書店1998 年 5 月 『現代中国-移行期の政治社会』 東京大学出版会1996 年 3 月 『鄧小平-「富強中国」への模索』(『現代アジアの肖像4』) 岩波書店1995 年 3 月 『日本の国際主義-20 世紀史への問い』(国際関係シリーズ10) …
Continue reading 天児 慧 | 早稲田大学 拠点

The post 天児 慧 | 早稲田大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
天児 慧(AMAKO Satoshi)

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。専門は、現代中国論、アジア国際関係論。一橋大学社会学研究科で博士号取得。琉球大学助教授、共立女子大学国際文化学部教授、青山学院大学国際政治経済学部教授を経て、2002年4月より現職。2010年4月より早稲田大学現代中国研究所所長。

単著

2010 年6 月 『アジア連合への道-理論と人材育成の構想』 筑摩書房
2010 年3 月 『激動!中国の「現在」がわかる本』株レッカ社・PHP 研究所
2006 年10 月 『中国・アジア・日本-大国化する「巨龍」は脅威か』 筑摩書房
2006 年10 月 『日本人眼里的中国』 中国社会科学文献出版社
2004 年11 月 『巨龍の胎動-毛沢東vs.鄧小平』(『中国の歴史』第11 巻) 講談社
2003 年11 月 『中国とどう付き合うか』 NHK出版社
2003 年 1 月 『等身大の中国』 勁草書房
1999 年12 月 『中華人民共和国史』 岩波書店
1998 年 5 月 『現代中国-移行期の政治社会』 東京大学出版会
1996 年 3 月 『鄧小平-「富強中国」への模索』(『現代アジアの肖像4』) 岩波書店
1995 年 3 月 『日本の国際主義-20 世紀史への問い』(国際関係シリーズ10) 国際書院
1992 年10 月 『中国-溶変する社会主義大国』(『東アジアの国家と社会』第1巻)東京大学出版会
1992 年 9 月 『歴史としての鄧小平時代』 当方出版
1990 年 3 月 『中国近代化の調査記録』 研文出版
1989 年10 月 『彷徨する中国』 朝日新聞社―
1988 年 9 月 『中国改革最前線-鄧小平政治のゆくえ』 岩波書店
1984 年 9 月 『中国革命と基層幹部-内戦期の政治動態』 研文出版
1984 年 3 月 『現代中国政治変動論序説』(現代中国研究叢書) アジア政経学会

共著

1990 年10 月 『中国大陸をゆく-近代化の素顔』 加藤千洋との共編 岩波書店

編著

2012年3月 『アジア地域統合講座』総合研究シリーズ 専門研究シリーズ テキストブッ
ク 全12巻 編集代表 勁草書房
2011年11月 『アジアの非伝統的安全保障Ⅱ 中国編』天児慧他8名 勁草書房
2011年11月 『アジアの非伝統的安全保障Ⅰ 総合編』天児慧他8名 勁草書房
2000 年 4 月 『現代中国の構造変動4 政治-中央と地方の構図』 東京大学出版会
1998 年 3 月 『アジアの21世紀』 紀伊国屋書店
1997 年 6 月 『中国は脅威か』 勁草書房
1997 年 3 月 『中国の21世紀』 東洋経済新報社

共編著

2010 年6 月 『膨張する中国の対外関係』 三船恵美 勁草書房
2008 年 『世界政治叢書8 中国・台湾』 浅野亮との共編 ミネルヴァ書房
2007 年 6 月 『東アジア共同体の構築1 新たな地域形成』山本武彦との共編 岩波書店
2000 年 9 月 『深層の中国社会農村と地方の構造変動』 菱田雅晴との共編 勁草書房
2000 年 4 月 『アクセス国際関係論』 押村高・河野勝との共編 日本経済評論社
1998 年12 月 『日中交流の四半世紀』 園田茂人との共編 東洋経済新聞社
1995 年10 月 『原典中国現代史第2巻(政治下)』 岡部達味との共編 岩波書店
1995 年 3 月 『20 世紀の中国』宇野重昭との共編 東京大学出版会

共著(他者の編集に寄稿したもの)

2000 年 2 月 『現代中国の構造変動1大国中国への視座』 毛里和子編 15~56 頁 東京大学出版会
1995 年11 月 『グレーター・チャイナの政治変動』 岡部達味編 19~39 頁 勁草書房
1995 年11 月 『21 世紀の中国』 伊藤文雄編 31~39 頁 サイマル出版会
1992 年 1 月 『北東アジアの振動態-NIES が中国を変える』渡辺利夫編 21~33 頁 日本貿易振興会
1991 年 3 月 『改革・開放時代の中国』 岡部達味・毛里和子編 331~362 頁 日本国際問題研究所
1989 年 8 月 『社会主義と現代世界1』 菊池昌典編 113~176 頁 山川出版
1983 年12 月 『中国外交-政策決定の構造』 岡部達味編 64~97 日本国際問題研究所

訳書

1993 年4 月 『ニュー・エンペラー』ハリソン・E・ソールズベリー著 天児慧監訳 福武書店

共訳書

2007 年3 月 『中国外交の新思考』王逸舟著 天児慧・青山瑠妙編訳 東京大学出版会
学術論文
2008 年6 月 「亜洲的民族主義和区域主義-全球化背景下的相克超克」『世界経済与政治』中国社会科学院・世界経済と政治研究所 第334期
2008 年2 月 「中国の政治動向と国家戦略」『海外事情』拓殖大学海外事情研究所第56 巻2 号 2~16 頁
2006 年10 月 「最近の東アジアをめぐる国際構造と中国・台湾」『問題と研究』9・10 合併号
2006 年8月 「大国化戦略の光と影」『中国年鑑』 創土社
2006 年 「包括的・戦略的に展開する胡錦濤外交」『国際問題』No.550「台頭中国の外交戦略」『ブリタニカ国際年鑑』
2005 年11 月 「相互信頼に基づく安定した日中関係をいかに構築するか」『東亜』No.461
2005 年11 月 「ナショナリズム、リージョナリズム、グローバリズム-日本のナショナリズムの歴史的考察を中心に」『東亜細亜 3 国の自己認識、共同認識』韓国・東洋政治思想学会編 韓国学術振興財団
2005 年3 月 「行き詰まる日中関係をどう打開するか」『東亜』No.453
2005 年1 月 「新国際秩序構想と東アジア共同体論」『国際問題』No.538
2001 年7 月 「台湾問題の新段階と米中関係」季報国際情勢第72 号 19~30 頁

書評

2010 年3 月28 日 『グローバル中国への道程』[著]川島真・毛里和子 『高まる生活リスク』
[著]飯島渉・沢田ゆかり 朝日新聞:読書
2010 年3 月7 日 『趙紫陽 極秘回想録-天安門事件「大虐殺」の舞台裏!』[著]趙紫陽、
バオ・プーほか 朝日新聞:読書
2010 年2 月14 日 『インドのことはインド人に聞け!』[編著]中島岳志 『カンディーか
らの〈問い〉』[著]中島岳志 朝日新聞:読書
2010 年1 月17 日 『天安門事件から「08憲章」へー中国民主化のための闘いと希望』[著]
劉暁波 朝日新聞:読書
2008 年11 月8 日 『五十時間の対話』[著]井尻秀憲 朝日新聞:読書
2008 年10 月25 日『中国 静かなる革命』[著]呉軍華 朝日新聞:読書
2008 年10 月5 日 『変わる中国 変わるメディア』[著]渡辺浩平 朝日新聞:読書
2008 年9 月28 日 『上海版歴史教科書の「扼殺」』[著]佐藤公彦 朝日新聞:読書『歴史の交差点に立って』[著]孫歌:日本経済評論社
2008 年9 月21日 『中国臓器市場』[著]城山英己 朝日新聞:読書
2008 年8 月24 日 『アジア三国志』[著]ビル・エモット 朝日新聞:読書
2008 年8 月10 日 『瀾滄江怒江』[著]黄光成 朝日新聞:読書
2008 年7 月27 日 『不平等国家 中国』[著]園田茂人 朝日新聞:読書
2008 年6 月22 日 『幻想の帝国―中国の声なき声』[著]ギ・ソルマン 朝日新聞:読書『中国低層放談録 インタビュー どん底の世界』[著]廖亦武 朝日新聞:読書
2008 年6 月 8 日 『新華僑 老華僑―変容する日本の中国人社会』[著]譚ロ美、劉傑 朝日新聞:読書『日中「アジア・トップ」への条件』[著]莫邦富 朝日新聞:読書
2008 年5 月18 日 『台湾外省人の現在-変容する国家とそのアイデンティティ』[著]ステファン・コルキュフ朝日新聞:読書
2008 年4 月27 日 『中国動漫新人類』[著] 遠藤誉 朝日新聞:読書
2008 年4 月13 日 『中国 危うい超大国』[著]スーザン・シャーク 朝日新聞:読書
1999 年2 月 唐亮著『現代中国の党政関係』 アジア研究 第44 巻4 号

基調講演・招待講演等

2008 年中国社会科学院改革30 周年記念国際シンポジウムにて講演“China’s Foreign Strategy as Great Power”中国社会科学院改革30 周年記念国際シンポジウムペーパー
November 29, 2008 GASR (or Grants-in-Aid for Scientific Research) International Conference「China & Its Neighbours
――“China’s Foreign Strategy” India International Centre Annexe, New Delhi
2008 年11 月1 日 国際アジア共同体学会「日中国交から東アジア共同体へ」――基調講演:愛知大学
2008 年10 月30 日 専修大学政策科学シンポジウム「岐路に立つ日中関係」――パネリストとして参加:専修大学
2008 年10 月17 日 国際ワークショップ「日中両雄は並び立つか――国際構造・国内政治・相互認識」基調講演:早稲田大学
2008 年9 月29 日 学術講演“What perspective should we have to China after Beijing Olympic Games?”韓国・高麗大学
2008 年9 月19 日 経済団体連合会第429回会員昼食会、ゲスト講演「北京オリンピック後の中国と日中関係」:経団連
2008 年9 月14 日 日中国交正常化提言40 周年記念シンポジウムパネリスト「日中関係の過去・現在
未来―東アジア地域協力を展望して」:創価大学
2008 年9月10 日 シンポジウムパネリスト「新時代の日中関係―其の展望と課題―」(財)世界平和研究所 ANA インターコンチネンタルホテル東京
2008 年2 月15 日 講演「最近の中国動向と今後の展望」 世界平和研究所
2008 年1 月17 日18 日 国際シンポジウム開催:アジア協力・統合と人材育成 早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール他主催:早稲田大学グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」
2008 年1 月10 日 招待講演:「今後のアジア情勢-台頭する中国とどう付き合うか」第3 回市議会議員特別セミナー 全国市町村国際文化研修所
2007 年11 月16 日 報告:「中国の世界戦略と日本の対応」台湾淡江大学国際研究院・早稲田大学大学院公共経営研究科共催シンポジウム“アジア太平洋地域における日本と台湾”
2007 年11 月9 日 報告:「中国の平和的な発展と世界経済」中国外交学会主催国際シンポジウム“中国の平和的発展と調和の取れた世界” 北京
2007 年11 月7 日 招待講演:「私の現代中国論・日中関係論」中国社会科学院 研究生院(大学院)300 名あまりの院生聴衆
2007 年9月 招待講演:“A Northeast Asian Perspective of the Rise of China”台湾・国策研究院主催 国際シンポジウム“North East Asia Security and Taiwan”
2007 年8月 招待講演:「台頭する中国をどう読むか」“第11 回アジア太平洋安全保障フォーラム”台湾財団法人・国策研究院主催
2007 年7 月 パネリスト:「日・ASEAN 対話」 グローバルフォーラム ASEAN 戦略国際問題研究所連合との共催
2007 年6 月 招待講演:「日中関係の課題と展望」茨城県議会
2006 年10 月 招待講演:「中国をめぐる最近の東アジア情勢と韓国・日本」 日韓ミレニアムシンポジウム 韓国成均館大学
2006 年10 月 部会報告:「多国間協議における中国とインド」(司会兼問題提起者)日本国際政治学会
2006 年9月 招待講演:「新たな段階に入った日中関係-新総理登場後の双方の思惑は何か」早稲田大学創立125 周年記念 エクステンション講演会
2006 年9 月 研究発表:「従亜洲的観点看台日安全の保障」 台日学術国際交流会議 亜東関係協会主催(台北)
2006 年3 月 研究発表:“how should we analyze and recognize ‘Rising China’?” インド JUN,Indo-Japanese Dialogue on Situating Contemporary India and China :Japanese Perspectives
2005 年11 月 基調報告:「ナショナリズム、シージョナリズム、グローバリズム―日本のナショナリズムの歴史的考察を中心に」第2 部会 韓国・東洋政治思想学会・現代日本学会共催 『東亜細亜 3 国の自己認識、共同認識』学術会議
2005 年8月 招待講演:「日中関係の歴史認識問題をどう考えるか」中国社会科学院近代史研究所
2005 年6 月 部会報告:「2 つのアプローチから考える日韓関係―国境を超える連携をどのように構築するか」韓国現代日本学会、韓国国際政治学会、日本国際政治学会共同主催『韓日国交正常化40 周年国際学術会議』
2005 年2 月 招待講演:The Idea of New International Order China is seeking and An East Asia Community 台湾・両岸交流基金会主催国際シンポジウム
2004 年10 月 問題提起者兼討論者:「中国・韓国『半日』の構図」アジア政経学会
2004 年10 月 基調講演:「東アジア共同体論と中国の新国際秩序論」共通論題「地方統合と同盟社会」日本国際政治学会

研究プロジェクト

2008 年4 月 早稲田大学研究プロジェクト「アジア・ヒューマン・コミュニティー(AHC)」研究所所長 事業実施機関:2008 年4 月1 日 ~
平成19 年度グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」拠点リーダー事業実施期間 : 2007 年4 月1 日 ~
平成19 年度国際交流基金知的交流会議助成プログラム『アジア・ヒューマン・コミュニティー』設立準備委員会代表事業実施期間 : 2005 年4 月1日 ~ 2008 年3 月31 日
平成19 年度科学研究費補助金基盤B「中国と周辺の多国間戦略―新たな均衡の形成」(駒澤大学三船恵美)研究分担者 事業実施期間 : 2007 年4 月1日 ~ 2008 年3 月31 日
平成19 年度科学研究費補助金基盤A 「中国共産党に関する政治社会学的実証研究」(法政大学菱田雅晴)研究分担者 事業実施期間 : 2007 年4 月1日 ~ 2009 年3 月31 日

The post 天児 慧 | 早稲田大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
ISHIKAWA Yoshihiro | Kyoto University https://china-waseda.jp/en-kyoto/blog/ishikawa-yoshihiro/ Wed, 18 Oct 2017 09:27:00 +0000 https://china-waseda.jp/?p=18 ISHIKAWA Yoshihiro Yoshihiro ISHIKAWA completed his graduate work at Kyoto University and is an associate professor in its Institute for Research in Humanities. He has also been a chief of its Research Center for Modern and Contemporary China since April 2007. Prior to working at Kyoto University, he taught at Kobe University in 1997-2001, and …
Continue reading ISHIKAWA Yoshihiro | Kyoto University

The post ISHIKAWA Yoshihiro | Kyoto University appeared first on NIHU.

]]>
ISHIKAWA Yoshihiro

Yoshihiro ISHIKAWA completed his graduate work at Kyoto University and is an associate professor in its Institute for Research in Humanities. He has also been a chief of its Research Center for Modern and Contemporary China since April 2007. Prior to working at Kyoto University, he taught at Kobe University in 1997-2001, and was invited to the Institute for Advanced Study, Princeton, as Member in 2001-2002. In addition to his major research on the early Chinese Communist Party, he has followed the emergence of Party historiography in the PRC and is currently investigating socialist culture in post-1949 China. His major publications are: The Formation of the Chinese Communist Party (Japanese edition: Iwanami, 2001; Chinese edition: China Social Sciences Press, 2006; English edition: Columbia University Press, 2012), and The Modern History of China, vol.3: Revolution and Nationalism (Iwanami, 2010, in Japanese).

The post ISHIKAWA Yoshihiro | Kyoto University appeared first on NIHU.

]]>
毛里 和子 | 早稲田大学 拠点 https://china-waseda.jp/waseda/blog/mori/ Mon, 16 Oct 2017 02:44:00 +0000 https://china-waseda.jp/?p=35 毛里 和子(MORI Kazuko) 早稲田大学名誉教授、現代中国研究所顧問。2011年に「文化功労者」に顕彰され、これまで「中国学研究貢献奨」(2010年度)、「福岡アジア文化賞」(2010年度)などを受賞。専門は中国政治と外交、東アジア国際関係。主な著書に『グローバル中国への道程―外交150年』(川島真と共著、岩波書店、2009)、『日中関係―戦後から新時代へ』(岩波書店、2006)、『現代中国政治』(名古屋大学出版会、1993 / 新版2004 / 第3版2012)、『現代中国政治を読む』(山川出版社、1999)、『周縁からの中国―民族問題と国家』(東京大学出版会、1998)、『中国とソ連』(岩波書店、1989)などがある。 単著 2012年5月 『第3版・現代中国政治――グローバル・パワーの肖像』名古屋大学出版会2006年6月 『日中関係――戦後から新時代へ』岩波書店2009年2月『中日关系――从战后走向新时代』徐显芬訳、社会科学文献出版社(中国語翻訳)2006年10月『중일관계――전후에서 신시대로』Leebook Publishing, Seoul(韓国語翻訳)2004年12月 『新版・現代中国政治』名古屋大学出版会1999年3月 『[世界史リブレット]現代中国政治を読む』山川出版社1998年9月 『周縁からの中国――民族問題と国家』東京大学出版会1993年9月 『現代中国政治』名古屋大学出版会1989年5月 『中国とソ連』岩波書店1988年2月 『中国の議会制度と地方自治』東京都議会議会局 編著 2012年7月 『陳情―中国社会の底辺から』松戸庸子との共編、東方書店2010年2月 『〈日中学術討論会〉中国 ポスト改革開放30年を考える』早稲田大学現代中国研究所2009年11月 『グローバル中国への道程――外交150年 [叢書中国的問題群12]』川島真との共編、岩波書店2007 年   A New East Asia――Toward a Regional Community Co-edited by Kenichiro Hirano,         National University of Singapore Press2006年12月 『東アジア共同体の構築④ 図説ネットワーク解析』森川裕二との共編、岩波書店2004年3月 『日中関係をどう構築するか――アジアの共生と協力をめざして』張蘊嶺との共編、岩波書店2001年2月 『現代中国の構造変動Ⅶ 中華世界――アイデンティティの再編』東京大学出版会2000年2月 『現代中国の構造変動Ⅰ 大国中国への視座』東京大学出版会 共訳 2001年7月 『ニクソン訪中機密会談録』毛里興三郎との共訳、名古屋大学出版会1987年12月 『オールド・シャンハイ』毛里興三郎との共訳、東方書店1977年3月 『中国革命とソ連の顧問たち』本庄比佐子との共訳、日本国際問題研究所1981年9月 『中国革命与蘇聯顧問(1920-1935)』中国社会科学出版社(中国語訳) 監訳 2004年2月 『周恩来・キッシンジャー機密会談録』増田弘との共同監訳、岩波書店 学術論文 2012年 「データから解析する中国共産党の変身」菱田雅晴編『中国共産党のサバイバル戦略』三和書籍、40-59頁2011年8月 「世紀の実験――“中国モデル”をどう考えるか」『ワセダアジアレビュー』(10) 、10‐18頁2011年7月 「アジアにおける冷戦構造の変容と地域紛争」和田春樹ほか編『東アジア近現代通史9経済発展と民主革命』、岩波書店、95‐120頁2011年3月 「日中関係与大平正芳」北京日本学研究中心編『中日関係与大平正芳』、中央編訳出版社、20‐27頁2010年12月 「日中間の歴史共同研究交流を豊かにするために」笠原十九司編『戦争を知らない国民のための日中歴史認識――『日中歴史共同研究〈近現代史〉』を読む』、勉誠出版、135‐148頁2010年12月 「地域研究と国際関係学のあいだ――中国研究の立場から」山本武彦編『国際関係論のニューフロンティア』、成文堂、218‐241頁2010年12月 「日中関係の現状から未来を展望する――“新日中関係は?”」『季刊 中国』(103)、2010年冬季号、49‐63頁2010年6月 「現代アジア政治学のススメ」寺田貴編『アジア学のすすめ 第1巻 アジア政治・経済論』、弘文堂、108‐122頁2010年5月 「“自由化”と高まる社会的緊張」『中国年鑑 2010』、中国研究所、38‐42頁2010年4月 「中国のアジア地域外交――上海協力機構を中心に」渡邉昭夫編『アジア太平洋と新しい地域主義の展開』、千倉書房、265‐288頁2010年2月 「“改革開放30年”をどう評価するか」毛里和子編『中国ポスト改革開放30年を考える 日中学術討論会』、NIHU現代中国早稲田大学拠点研究シリーズ1、9‐20頁2010年1月 「現代中国研究40年――三つの挑戦」『ワセダアジアレビュー(7)』30‐35頁2010年1月 「現代中国60年をどう見るか――パラダイム・シフトを考える」『中国研究月報』(743)、中国研究所、12‐27頁 インタビュー 2011年7月 インタビュー「現代中国は手に余るものになった」『戦後日本の中国研究』、平凡社、2011年、273‐323頁2009年12月 シンポジウム「“ポスト改革開放30年”の中国」『アジア時報』12月号(452)、アジア調査会、36‐61頁2009年3月4日 インタビュー「検証――分岐点に立つ改革開放の中国(上) 毛里和子早稲田大学教授に聞く」時事通信(時事通信社インターネット版)2008年11月20日 对话「政改“中间道路”:东亚政治发展启示――于建嵘对话毛里和子」『南方周末』2008年7月 対談「毛里和子×藤原帰一 中国の本当とは?」『SIGHT』Vol.36、ロッキング・オン、94‐127頁 書評 2011年10月2日 書評 フランク・ディケーター著『毛沢東の大飢饉』『日本経済新聞』2011年8月 書評 「電子化時代の歴史研究――その課題」高田幸男、大澤肇編著『新史料からみる中国現代史』 『東方』(366)、東方書店、27‐30頁2011年2月6日 書評 R・マクファーカー、M・シェーンハルス著『毛沢東 最後の革命(上・下)』『日本経済新聞』2010年9月12日 書評 フィリップ・ショート著『毛沢東 ある人生(上・下)』『日本経済新聞』2010年3月7日 書評 趙紫陽ほか著『趙紫陽極秘回想録』『日本経済新聞』 【受賞歴】2011年11月  文化功労者(政治学)2010年11月  中国国務院新聞弁公室・上海社会科学院 第1回世界中国学研究貢献奨2010年9月  第21回福岡アジア文化賞 学術研究賞 (当代中国研究・地域研究に対して)2007年10月 石橋湛山記念財団 第28回(2007年度)石橋湛山賞(『日中関係 戦後から新時代へ』に対して)2007年7月  大同生命国際文化基金 第22回(2007年度)地域研究賞(現代アジア学の構築への貢献に対して)2006年2月  (財) 櫻田會 特別功労賞 (『新版・現代中国政治』2004年に対して)2003年11月  紫綬褒章 …
Continue reading 毛里 和子 | 早稲田大学 拠点

The post 毛里 和子 | 早稲田大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
毛里 和子(MORI Kazuko)

早稲田大学名誉教授、現代中国研究所顧問。2011年に「文化功労者」に顕彰され、これまで「中国学研究貢献奨」(2010年度)、「福岡アジア文化賞」(2010年度)などを受賞。専門は中国政治と外交、東アジア国際関係。主な著書に『グローバル中国への道程―外交150年』(川島真と共著、岩波書店、2009)、『日中関係―戦後から新時代へ』(岩波書店、2006)、『現代中国政治』(名古屋大学出版会、1993 / 新版2004 / 第3版2012)、『現代中国政治を読む』(山川出版社、1999)、『周縁からの中国―民族問題と国家』(東京大学出版会、1998)、『中国とソ連』(岩波書店、1989)などがある。

単著

2012年5月 『第3版・現代中国政治――グローバル・パワーの肖像』名古屋大学出版会
2006年6月 『日中関係――戦後から新時代へ』岩波書店
2009年2月『中日关系――从战后走向新时代』徐显芬訳、社会科学文献出版社(中国語翻訳)
2006年10月『중일관계――전후에서 신시대로』Leebook Publishing, Seoul(韓国語翻訳)
2004年12月 『新版・現代中国政治』名古屋大学出版会
1999年3月 『[世界史リブレット]現代中国政治を読む』山川出版社
1998年9月 『周縁からの中国――民族問題と国家』東京大学出版会
1993年9月 『現代中国政治』名古屋大学出版会
1989年5月 『中国とソ連』岩波書店
1988年2月 『中国の議会制度と地方自治』東京都議会議会局

編著

2012年7月 『陳情―中国社会の底辺から』松戸庸子との共編、東方書店
2010年2月 『〈日中学術討論会〉中国 ポスト改革開放30年を考える』早稲田大学現代中国研究所
2009年11月 『グローバル中国への道程――外交150年 [叢書中国的問題群12]』川島真との共編、岩波書店
2007 年   A New East Asia――Toward a Regional Community Co-edited by Kenichiro Hirano,  
       National University of Singapore Press
2006年12月 『東アジア共同体の構築④ 図説ネットワーク解析』森川裕二との共編、岩波書店
2004年3月 『日中関係をどう構築するか――アジアの共生と協力をめざして』張蘊嶺との共編、岩波書店
2001年2月 『現代中国の構造変動Ⅶ 中華世界――アイデンティティの再編』東京大学出版会
2000年2月 『現代中国の構造変動Ⅰ 大国中国への視座』東京大学出版会

共訳

2001年7月 『ニクソン訪中機密会談録』毛里興三郎との共訳、名古屋大学出版会
1987年12月 『オールド・シャンハイ』毛里興三郎との共訳、東方書店
1977年3月 『中国革命とソ連の顧問たち』本庄比佐子との共訳、日本国際問題研究所
1981年9月 『中国革命与蘇聯顧問(1920-1935)』中国社会科学出版社(中国語訳)

監訳

2004年2月 『周恩来・キッシンジャー機密会談録』増田弘との共同監訳、岩波書店

学術論文

2012年 「データから解析する中国共産党の変身」菱田雅晴編『中国共産党のサバイバル戦略』三和書籍、40-59頁
2011年8月 「世紀の実験――“中国モデル”をどう考えるか」『ワセダアジアレビュー』(10) 、10‐18頁
2011年7月 「アジアにおける冷戦構造の変容と地域紛争」和田春樹ほか編『東アジア近現代通史9経済発展と民主革命』、岩波書店、95‐120頁
2011年3月 「日中関係与大平正芳」北京日本学研究中心編『中日関係与大平正芳』、中央編訳出版社、20‐27頁
2010年12月 「日中間の歴史共同研究交流を豊かにするために」笠原十九司編『戦争を知らない国民のための日中歴史認識――『日中歴史共同研究〈近現代史〉』を読む』、勉誠出版、135‐148頁
2010年12月 「地域研究と国際関係学のあいだ――中国研究の立場から」山本武彦編『国際関係論のニューフロンティア』、成文堂、218‐241頁
2010年12月 「日中関係の現状から未来を展望する――“新日中関係は?”」『季刊 中国』(103)、2010年冬季号、49‐63頁
2010年6月 「現代アジア政治学のススメ」寺田貴編『アジア学のすすめ 第1巻 アジア政治・経済論』、弘文堂、108‐122頁
2010年5月 「“自由化”と高まる社会的緊張」『中国年鑑 2010』、中国研究所、38‐42頁
2010年4月 「中国のアジア地域外交――上海協力機構を中心に」渡邉昭夫編『アジア太平洋と新しい地域主義の展開』、千倉書房、265‐288頁
2010年2月 「“改革開放30年”をどう評価するか」毛里和子編『中国ポスト改革開放30年を考える 日中学術討論会』、NIHU現代中国早稲田大学拠点研究シリーズ1、9‐20頁
2010年1月 「現代中国研究40年――三つの挑戦」『ワセダアジアレビュー(7)』30‐35頁
2010年1月 「現代中国60年をどう見るか――パラダイム・シフトを考える」『中国研究月報』(743)、中国研究所、12‐27頁

インタビュー

2011年7月 インタビュー「現代中国は手に余るものになった」『戦後日本の中国研究』、平凡社、2011年、273‐323頁
2009年12月 シンポジウム「“ポスト改革開放30年”の中国」『アジア時報』12月号(452)、アジア調査会、36‐61頁
2009年3月4日 インタビュー「検証――分岐点に立つ改革開放の中国(上) 毛里和子早稲田大学教授に聞く」時事通信(時事通信社インターネット版)
2008年11月20日 对话「政改“中间道路”:东亚政治发展启示――于建嵘对话毛里和子」『南方周末』
2008年7月 対談「毛里和子×藤原帰一 中国の本当とは?」『SIGHT』Vol.36、ロッキング・オン、94‐127頁

書評

2011年10月2日 書評 フランク・ディケーター著『毛沢東の大飢饉』『日本経済新聞』2011年8月 書評 「電子化時代の歴史研究――その課題」高田幸男、大澤肇編著『新史料からみる中国現代史』 『東方』(366)、東方書店、27‐30頁
2011年2月6日 書評 R・マクファーカー、M・シェーンハルス著『毛沢東 最後の革命(上・下)』『日本経済新聞』
2010年9月12日 書評 フィリップ・ショート著『毛沢東 ある人生(上・下)』『日本経済新聞』
2010年3月7日 書評 趙紫陽ほか著『趙紫陽極秘回想録』『日本経済新聞』

【受賞歴】
2011年11月  文化功労者(政治学)
2010年11月  中国国務院新聞弁公室・上海社会科学院 第1回世界中国学研究貢献奨
2010年9月  第21回福岡アジア文化賞 学術研究賞 (当代中国研究・地域研究に対して)
2007年10月 石橋湛山記念財団 第28回(2007年度)石橋湛山賞(『日中関係 戦後から新時代へ』に対して)
2007年7月  大同生命国際文化基金 第22回(2007年度)地域研究賞(現代アジア学の構築への貢献に対して)
2006年2月  (財) 櫻田會 特別功労賞 (『新版・現代中国政治』2004年に対して)
2003年11月  紫綬褒章 (地域研究に対して)
1999年6月  (財) 大平正芳記念財団 太平正芳賞 (『周縁からの中国』1998年に対して)
1994年12月  毎日新聞社アジア調査会 アジア太平洋賞大賞 (『現代中国政治』1993年に対して)


【共同研究歴】
2007‐2009年度  大学共同利用機関法人・人間文化研究機構 現代中国地域研究拠点連携プログラム 幹事長
2002‐2006年度  文部科学省21世紀COE「現代アジア学の創生」 拠点リーダー
2000‐2002年度  文部科学省科学研究費基盤研究A 「冷戦史の再検討」 代表
1999 ‐ 2001年度  「21世紀のアジアを考える日中研究者フォーラム」(国際交流基金支援) 代表
1996 ‐ 1998年度  文部省科学研究費重点領域研究「現代中国の構造変動」 領域代表

【学会活動など】
2005‐2006年  現代中国学会 理事長
1997 ‐ 1998年  日本国際政治学会 副理事長
1994 ‐2004年  アジア政経学会 理事

The post 毛里 和子 | 早稲田大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
国際シンポジウム「東アジア地域の平和と市民社会」 | 早稲田大学 拠点 https://china-waseda.jp/waseda/blog/20160709/ Wed, 08 Feb 2017 01:49:31 +0000 https://china-waseda.jp/?p=27 早稲田大学現代中国研究所 慶應義塾大学東アジア研究所 東呉大学人文社会学院 国際シンポジウム「東アジア地域の平和と市民社会」 2016年7月9日(土) 早稲田大学 19号館 711号教室 13:00~13:10 開催挨拶 青山瑠妙 (早稲田大学) 13:10~13:50 基調講演 天児慧(早稲田大学) セッション1 人権、市民社会   13:50~15:20   司会: 鄭 成(早稲田大学)<研究報告>林伯海  (西南交通大学) 「中国協商民主制度の創造と発展」蔡韻竹  (東呉大学) 「ひまわり世代の政治参与」衛藤安奈 (慶応大学) 「中国社会の史的分析と大衆社会論における“原子化”概念の対話」阿古智子 (東京大学) 「中国と日本 ―国境を越えた公共圏の形成を展望する―」施學昌 (関西大学)「情報セキュリティ問題の現状とその対応」 <討論者>高橋伸夫 (慶応義塾大学)莊秀美  (東呉大学) 15:20~15:40 コーヒーブレーク セッション2 東アジアにおける安全保障 15:40~17:10   司会: 安田淳(慶應義塾大学)<研究報告>張望 (早稲田大学)「日中関係:内政と外交のリンケージの視点からの分析」大嶋英一(星槎大学)「中国(大陸)の海洋政策と海洋法」李鍾元(早稲田大学)「朝鮮半島情勢の現状と課題」王君 (西南交通大学)「北朝鮮の核問題と中国の朝鮮半島政策」蔡育岱 (中正大学戦国所)「台湾海峡、南シナ海の平和と米中台関係」 <討論者>青山瑠妙(早稲田大学) ラウンドテーブル・ディスカッション 17:10~18:20「中国とどう向き合うかー信頼関係の構築」 <司会> 山田辰雄(慶應義塾大学)<パネリスト>添谷芳秀 (慶應義塾大学)天児慧  (早稲田大学)李鍾元  (早稲田大学)劉必榮  (東呉大学)林伯海   (西南交通大学)  18:20~18:30 閉会日本側挨拶:青山瑠妙(早稲田大学)台湾側挨拶: 謝政諭(東呉大学) ※日中同時通訳有り

The post 国際シンポジウム「東アジア地域の平和と市民社会」 | 早稲田大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
早稲田大学現代中国研究所

慶應義塾大学東アジア研究所

東呉大学人文社会学院

国際シンポジウム「東アジア地域の平和と市民社会」

2016年7月9日(土) 早稲田大学 19号館 711号教室

13:00~13:10 開催挨拶 青山瑠妙 (早稲田大学)

13:10~13:50 基調講演 天児慧(早稲田大学)

セッション1 人権、市民社会   13:50~15:20  

司会: 鄭 成(早稲田大学)
<研究報告>
林伯海  (西南交通大学) 「中国協商民主制度の創造と発展」
蔡韻竹  (東呉大学) 「ひまわり世代の政治参与」
衛藤安奈 (慶応大学) 「中国社会の史的分析と大衆社会論における“原子化”概念の対話」
阿古智子 (東京大学) 「中国と日本 ―国境を越えた公共圏の形成を展望する―」
施學昌 (関西大学)「情報セキュリティ問題の現状とその対応」

<討論者>
高橋伸夫 (慶応義塾大学)
莊秀美  (東呉大学)

15:20~15:40 コーヒーブレーク

セッション2 東アジアにおける安全保障 15:40~17:10  

司会: 安田淳(慶應義塾大学)
<研究報告>
張望 (早稲田大学)「日中関係:内政と外交のリンケージの視点からの分析」
大嶋英一(星槎大学)「中国(大陸)の海洋政策と海洋法」
李鍾元(早稲田大学)「朝鮮半島情勢の現状と課題」
王君 (西南交通大学)「北朝鮮の核問題と中国の朝鮮半島政策」
蔡育岱 (中正大学戦国所)「台湾海峡、南シナ海の平和と米中台関係」

<討論者>
青山瑠妙(早稲田大学)

ラウンドテーブル・ディスカッション 17:10~18:20
「中国とどう向き合うかー信頼関係の構築」

<司会> 山田辰雄(慶應義塾大学)
<パネリスト>
添谷芳秀 (慶應義塾大学)
天児慧  (早稲田大学)
李鍾元  (早稲田大学)
劉必榮  (東呉大学)
林伯海   (西南交通大学) 

18:20~18:30 閉会
日本側挨拶:青山瑠妙(早稲田大学)
台湾側挨拶: 謝政諭(東呉大学)

※日中同時通訳有り

The post 国際シンポジウム「東アジア地域の平和と市民社会」 | 早稲田大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
第9回日中社会構造研究会 | 愛知大学 拠点 https://china-waseda.jp/aichi/blog/20160723-2/ Sun, 21 Aug 2016 09:00:00 +0000 https://china-waseda.jp/?p=11 愛知大学 拠点 投稿日:2016年7月11日 作成者: aichi ICCS第9回日中社会構造研究会開催のお知らせ(7/23) 社会・歴史的アプローチ班/第9回日中社会構造研究会 『中国研究方法論の諸次元』 日時:2016年7月23日(土) 13:00~17:00 会場:愛知大学名古屋キャンパス厚生棟3階 W31-32会議室    言語:日本語(発表)、資料一部英語 主題:中国研究方法論の諸次元 報告・討論1 (13:00-14:30) ナショナリズム論の視点からみる中国研究 報告者 田中 周(愛知大学ICCS研究員)        『新疆統合にみる中国共産党の国家建設-理論的考察』 報告概要 報告者の関心は現代中国政治、中国の民族問題、ウイグル族研究にあり、特に1940年代から50年代に中国共産党がいかにして新疆を統合したかについて、そのメカニズムを解明することを目指している。新疆における中国共産党の国家建設は、軍事統合、政治統合、経済統合、文化統合の各プロセスを経たが、本報告はこれらの具体的事象を分析するための理論的枠組みを考察する。具体的にはナショナリズムの諸理論を用いて、新疆の事象を説得的に論じる分析枠組みの構築を試みる。   コメンテーター 星野昌裕(南山大学国際教育センター長、総合政策学部教授             高明潔(愛知大学現代中国学部教授) 報告・討論2(14:45-16:15) 地域システム・地域秩序の視点からみる中国研究 報告者 田中マリア(愛知大学ICCSリサーチアシスタント)    『地域秩序の再概念化-批判的/科学的実在論の導入』 報告概要 本報告は、まずロイ・バスカーを中心とする批判的実在論(critical realism)、マリオ・ブンゲのシステム理論(systemism)、および複雑系理論(complexity theory)の諸側面を用いて地域秩序を再概念化する。さらに複雑系の社会的システム(complex social system)としての「地域」に基づき、地域秩序という概念を解明する為に次の方法論ツールを用いる。①「システム」という概念は、構成(composition)、環境(environment)、構造(structure)、メカニズム(mechanism)という諸概念から構成される。このブンゲのCESMモデルに基づき、社会的システムの分析を進める。②複雑系理論に基づき、社会的システムの創発的特性(emergent properties)、階層性(hierarchy)、自己組織化(self-organization)、開放性(openness)を分析する。③社会的システムの形態生成(transformation)、形態安定(reproduction)、および潜没(submergence)を分析する。④「構成要素(components)-構造(structure)-文脈(context)」の三次元の枠組みに基づき、社会プロセスの各レベルを分析する。⑤様々な言説(discourses)から構成される文化サブシステムの本質的な構造(constitutive structures)と社会的相互行為サブシステムの派生的な構造(derivative structures)の枠組みに基づき、文化を包括した(culture-inclusive)地域秩序を分析する。⑥生成的メカニズム(generative mechanisms)と節点(nodal points)の枠組みに基づき、歴史を包括した(history-inclusive)地域秩序を分析する。  コメンテーター 森川裕二(長崎大学多文化社会学部教授)        高橋五郎(愛知大学ICCS所長、現代中国学部教授) 質疑応答(16:30-17:00) 申し込み:不要(聴講無料) お問合せ先: 愛知大学国際中国学研究センター(ICCS) E-MAIL:iccs-sympo(AT)ml.aichi-u.ac.jp ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

The post 第9回日中社会構造研究会 | 愛知大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
愛知大学 拠点

投稿日:2016年7月11日 作成者: aichi

ICCS第9回日中社会構造研究会開催のお知らせ(7/23)

社会・歴史的アプローチ班/第9回日中社会構造研究会

『中国研究方法論の諸次元』

日時:2016年7月23日(土) 13:00~17:00

会場:愛知大学名古屋キャンパス厚生棟3階 W31-32会議室   

言語:日本語(発表)、資料一部英語

主題:中国研究方法論の諸次元

報告・討論1 (13:00-14:30) ナショナリズム論の視点からみる中国研究

報告者 田中 周(愛知大学ICCS研究員) 

      『新疆統合にみる中国共産党の国家建設-理論的考察』

報告概要

報告者の関心は現代中国政治、中国の民族問題、ウイグル族研究にあり、特に1940年代から50年代に中国共産党がいかにして新疆を統合したかについて、そのメカニズムを解明することを目指している。新疆における中国共産党の国家建設は、軍事統合、政治統合、経済統合、文化統合の各プロセスを経たが、本報告はこれらの具体的事象を分析するための理論的枠組みを考察する。具体的にはナショナリズムの諸理論を用いて、新疆の事象を説得的に論じる分析枠組みの構築を試みる。

  コメンテーター 星野昌裕(南山大学国際教育センター長、総合政策学部教授

            高明潔(愛知大学現代中国学部教授)

報告・討論2(14:45-16:15) 地域システム・地域秩序の視点からみる中国研究

報告者 田中マリア(愛知大学ICCSリサーチアシスタント)

   『地域秩序の再概念化-批判的/科学的実在論の導入』

報告概要

本報告は、まずロイ・バスカーを中心とする批判的実在論(critical realism)、マリオ・ブンゲのシステム理論(systemism)、および複雑系理論(complexity theory)の諸側面を用いて地域秩序を再概念化する。さらに複雑系の社会的システム(complex social system)としての「地域」に基づき、地域秩序という概念を解明する為に次の方法論ツールを用いる。①「システム」という概念は、構成(composition)、環境(environment)、構造(structure)、メカニズム(mechanism)という諸概念から構成される。このブンゲのCESMモデルに基づき、社会的システムの分析を進める。②複雑系理論に基づき、社会的システムの創発的特性(emergent properties)、階層性(hierarchy)、自己組織化(self-organization)、開放性(openness)を分析する。③社会的システムの形態生成(transformation)、形態安定(reproduction)、および潜没(submergence)を分析する。④「構成要素(components)-構造(structure)-文脈(context)」の三次元の枠組みに基づき、社会プロセスの各レベルを分析する。⑤様々な言説(discourses)から構成される文化サブシステムの本質的な構造(constitutive structures)と社会的相互行為サブシステムの派生的な構造(derivative structures)の枠組みに基づき、文化を包括した(culture-inclusive)地域秩序を分析する。⑥生成的メカニズム(generative mechanisms)と節点(nodal points)の枠組みに基づき、歴史を包括した(history-inclusive)地域秩序を分析する。

 コメンテーター 森川裕二(長崎大学多文化社会学部教授)

       高橋五郎(愛知大学ICCS所長、現代中国学部教授)

質疑応答(16:30-17:00)

申し込み:不要(聴講無料)

お問合せ先:

愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)

E-MAIL:iccs-sympo(AT)ml.aichi-u.ac.jp

※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

The post 第9回日中社会構造研究会 | 愛知大学 拠点 appeared first on NIHU.

]]>
TAKASHIMA Ko – Researcher – researchmap https://china-waseda.jp/en-kyoto/blog/takashima-ko/ Fri, 04 Mar 2016 11:07:00 +0000 https://china-waseda.jp/?p=20 TAKASHIMA KoLast updated: Jun 30, 2015 at 18:25 AvatarNameTAKASHIMA KoAffiliationKyoto UniversitySectionGraduate School of Letters, Department of History, Graduate School of Letters Division of HistoryJob titleAssociate Professor,Associate ProfessorDegreeDoctor(Kyoto University)Research Interests Sports(31) , Military(12) , YMCA(1) , Physical culture(2)Research Areas History / Asian history /Published PapersPlain Text 1920年代中国女性剪髪:輿論、時尚、革命高嶋航日本人間文化研究機構編『当代日本中国研究』(第1輯 歴史・社会)北京:社会科学文献出版社 Sep 2013 [Refereed]MiscPlain Text The Birth of Fire Brigades …
Continue reading TAKASHIMA Ko – Researcher – researchmap

The post TAKASHIMA Ko – Researcher – researchmap appeared first on NIHU.

]]>
TAKASHIMA Ko
Last updated: Jun 30, 2015 at 18:25

Avatar
Name
TAKASHIMA Ko
Affiliation
Kyoto University
Section
Graduate School of Letters, Department of History, Graduate School of Letters Division of History
Job title
Associate Professor,Associate Professor
Degree
Doctor(Kyoto University)
Research Interests

Sports(31) , Military(12) , YMCA(1) , Physical culture(2)
Research Areas

History / Asian history /
Published Papers
Plain Text

1920年代中国女性剪髪:輿論、時尚、革命
高嶋航
日本人間文化研究機構編『当代日本中国研究』(第1輯 歴史・社会)北京:社会科学文献出版社 Sep 2013 [Refereed]
Misc
Plain Text

The Birth of Fire Brigades in Qing China
The Journal of Oriental Researches 56(2) 45-83 1997
The Complete Books of Taxes and Labor Services (Fuyiquanshu) in the Qing
Journal of Oriental Studies 72 451-502 2000
Research Grants & Projects
Plain Text

Land, Tax, and the State in Qing China

The post TAKASHIMA Ko – Researcher – researchmap appeared first on NIHU.

]]>
【NIHU】9/22(土)、9/30(日)、10/5(金)、10/27(土) 人間文化研究機構第19回公開講演会・シンポジウム、国交正常化40周年記念連続シンポジウム、日中関係の信頼・協調の枠組み造りのための構想日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか 思考中日"历史转折",共同开创新的未来 | NIHU https://china-waseda.jp/blog/20120922/ Thu, 27 Sep 2012 04:13:00 +0000 https://china-waseda.jp/?p=41 日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか思考中日"历史转折",共同开创新的未来第1回「京都大会」9月22日(土)開催、 第2回 「東京大会」9月30日(日)開催、第3回「名古屋大会」10月5日(金)開催、 第4回 「福岡大会」10月27日(土)開催 主催:大学共同利用機関法人・人間文化研究機構(NIHU)企画実行委員会代表 天児 慧 企画実行委員会中尾正義(NIHU 地域研究推進センター長)、石上英一(NIHU 社会連携担当理事)天児慧(早稲田大学教授)、高橋五郎(愛知大学教授)加藤千洋(同志社大学教授)、堀井伸浩(九州大学准教授)高原明生(東京大学教授)、劉傑(早稲田大学教授)津上俊哉(津上工作室主任)、瀬口清之(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹) 【パンフレットはこちら(PDF)】 第1 回シンポ「京都大会」 テーマ「日本と中国:何をどう学びあってきたか―文化と女性の視点から」日本与中国:审视相互学习的内容与方式——基于文化与女性的观点 日時:9月22 日(土)13:00~18:00会場:同志社大学今出川キャンパス 明徳館M21教室 *主催者挨拶: 13:00~13:10大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 金田章裕機構長*趣旨説明:13:10~13:20加藤千洋・本大会運営委員長、同志社大学教授(総合司会:石川禎浩・京都大学准教授)*基調講演: 13:20~14:55 共通テーマ 「日本と中国:何をどう学びあってきたか」 ◎中国の視点:毛丹青:作家 *神戸国際大学教授。昨年1月中国で日本文化を紹介する初の雑誌『知日』を創刊 ◎日本の視点:青木保:国立新美術館館長、前文化庁長官*文化人類学専攻で大阪大学、東京大学、早稲田大学などで教壇に立ち、現在も青山学院 大学特任教授をつとめる。 フロアー質疑(15 分間) *パネル討論:15:00~17:50「ふかまる相互依存・ふくらむ相互不信ーー日中の心の『壁』をどう崩すか」相互依赖愈深,相互猜疑愈甚——谈如何打破中日心理之“墙” 楊逸 作家*中国ハルビン出身。2008年、『時が滲む朝』で第139回芥川賞受賞。日本語以外の言語を母語とする作家として史上初の受賞。王敏 法政大学教授*日中比較文化論が専攻で、宮澤賢治研究者として知られる。著書は『日本と中国-相互誤解の構造』『日中2000年の不理解』など多数。泉京鹿 翻訳家*約16 年間北京で暮らし、現在は中国のベストセラーを翻訳などに取り組んでいる。訳書に『ニュウニュウ』(周国平・著/PHP)、『衛慧みたいにクレイジー』(衛慧・著/講談社)など多数。原口純子 フリーランス・ライター、コーディネーター*北京在住18年、中国人の日常生活などの細部の観察に興味を持つ。著書に『踊る中国人』、『中国の賢いキッチン』など。 フロアー質疑(20 分間) *閉会のまとめ:17:50天児慧(NIHU 現代中国地域研究 拠点代表) 京都大会主催校:同志社大学グローバル・スタディーズ研究科後援:京都新聞社問合せ先:詳しくは同志社大学グローバル・スタディーズ研究科HP をご覧ください。アクセス:京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601 明徳館 M21教室今出川キャンパスへは、京都市営地下鉄 烏丸線〔今出川〕駅①③番出口からすぐです。*事前申し込みの必要はありません。 第2 回シンポ「東京大会」 テーマ「日中関係の対立と摩擦を乗り越える」超越中日关系中的对立与摩擦 日時:9 月30 日12:30~18:00会場:早稲田大学井深大記念ホール・国際会議場 *主催者挨拶:12:30~12:35大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 …
Continue reading 【NIHU】9/22(土)、9/30(日)、10/5(金)、10/27(土) 人間文化研究機構第19回公開講演会・シンポジウム、国交正常化40周年記念連続シンポジウム、日中関係の信頼・協調の枠組み造りのための構想日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか 思考中日"历史转折",共同开创新的未来 | NIHU

The post 【NIHU】9/22(土)、9/30(日)、10/5(金)、10/27(土) 人間文化研究機構第19回公開講演会・シンポジウム、国交正常化40周年記念連続シンポジウム、日中関係の信頼・協調の枠組み造りのための構想日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか 思考中日"历史转折",共同开创新的未来 | NIHU appeared first on NIHU.

]]>
日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか
思考中日"历史转折",共同开创新的未来
第1回「京都大会」9月22日(土)開催、 第2回 「東京大会」9月30日(日)開催、
第3回「名古屋大会」10月5日(金)開催、 第4回 「福岡大会」10月27日(土)開催

主催:大学共同利用機関法人・人間文化研究機構(NIHU)
企画実行委員会代表 天児 慧

企画実行委員会
中尾正義(NIHU 地域研究推進センター長)、石上英一(NIHU 社会連携担当理事)
天児慧(早稲田大学教授)、高橋五郎(愛知大学教授)
加藤千洋(同志社大学教授)、堀井伸浩(九州大学准教授)
高原明生(東京大学教授)、劉傑(早稲田大学教授)
津上俊哉(津上工作室主任)、瀬口清之(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

【パンフレットはこちら(PDF)】

第1 回シンポ「京都大会」

テーマ「日本と中国:何をどう学びあってきたか―文化と女性の視点から」
日本与中国:审视相互学习的内容与方式——基于文化与女性的观点

日時:9月22 日(土)13:00~18:00
会場:同志社大学今出川キャンパス 明徳館M21教室

*主催者挨拶: 13:00~13:10
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 金田章裕機構長
*趣旨説明:13:10~13:20
加藤千洋・本大会運営委員長、同志社大学教授
(総合司会:石川禎浩・京都大学准教授)
*基調講演: 13:20~14:55

共通テーマ 「日本と中国:何をどう学びあってきたか」

◎中国の視点:毛丹青:作家 *神戸国際大学教授。昨年1月中国で日本文化を紹介する初の雑誌『知日』を創刊

◎日本の視点:青木保:国立新美術館館長、前文化庁長官
*文化人類学専攻で大阪大学、東京大学、早稲田大学などで教壇に立ち、現在も青山学院 大学特任教授をつとめる。

フロアー質疑(15 分間)

*パネル討論:15:00~17:50
「ふかまる相互依存・ふくらむ相互不信ーー日中の心の『壁』をどう崩すか」
相互依赖愈深,相互猜疑愈甚——谈如何打破中日心理之“墙”

楊逸 作家
*中国ハルビン出身。2008年、『時が滲む朝』で第139回芥川賞受賞。
日本語以外の言語を母語とする作家として史上初の受賞。
王敏 法政大学教授
*日中比較文化論が専攻で、宮澤賢治研究者として知られる。
著書は『日本と中国-相互誤解の構造』『日中2000年の不理解』など多数。
泉京鹿 翻訳家
*約16 年間北京で暮らし、現在は中国のベストセラーを翻訳などに取り組んでいる。
訳書に『ニュウニュウ』(周国平・著/PHP)、『衛慧みたいにクレイジー』(衛慧・著/講談社)など多数。
原口純子 フリーランス・ライター、コーディネーター
*北京在住18年、中国人の日常生活などの細部の観察に興味を持つ。
著書に『踊る中国人』、『中国の賢いキッチン』など。

フロアー質疑(20 分間)

*閉会のまとめ:17:50
天児慧(NIHU 現代中国地域研究 拠点代表)

京都大会主催校:同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
後援:京都新聞社
問合せ先:詳しくは同志社大学グローバル・スタディーズ研究科HP をご覧ください。
アクセス:京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601 明徳館 M21教室
今出川キャンパスへは、京都市営地下鉄 烏丸線〔今出川〕駅①③番出口からすぐです。
*事前申し込みの必要はありません。

第2 回シンポ「東京大会」

テーマ「日中関係の対立と摩擦を乗り越える」
超越中日关系中的对立与摩擦

日時:9 月30 日12:30~18:00
会場:早稲田大学井深大記念ホール・国際会議場

*主催者挨拶:12:30~12:35
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 金田章裕機構長
*趣旨説明 :12:35~12:45
天児慧・本大会運営委員長、早稲田大学教授
*基調講演 :12:45~14:15

共通テーマ 「日中関係の対立と摩擦を如何に乗り越えるか」
超越中日关系中的对立与摩擦

◎日本の視点:五百旗頭眞(熊本県立大学理事長、復興推進委員会委員長)
*政治学者、専門は日本政治外交史、政策過程論、日米関係論。
神戸大学大学院教授、防衛大学校校長などを歴任。文化功労者。
◎中国の視点:王逸舟(北京大学国際関係学院副院長)
*中国の政治学者、代表的なリベラル派、専門は中国外交、国際政治。
中国政府のシンクタンク社会科学院を経て現職。
◎アジアの視点:ZHENG Yongnian(シンガポール国立大学東アジア研究所長)
*英語圏で活躍する中国系政治学者、国際政治、中国の政治と外交などを
幅広く研究している。
午後:パネル討論
セッション1 歴史の中の協力・対立・誤解 14:30~15:50
历史中的合作、对立与误解
司会:高橋伸夫(慶應義塾大学教授)
討論者:歩平(中国社会科学院近代史研究所研究員、前所長)
劉傑(早稲田大学教授)
高原明生(東京大学教授)
張大銘(カリフォルニア大学サンディエゴ校准教授)
松田康博(東京大学教授)

セッション2 若者が描く未来志向の日中枠組み 16:10~17:50
年轻一代共同构想中日关系的未来型框架
司会:瀬口清之(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
討論者:黄大慧(中国人民大学教授)、
阿古智子(早稲田大学准教授)、
若い世代の各界代表者

*閉会のまとめ:17:50
天児慧(NIHU 現代中国地域研究 拠点代表)

東京大会主催校:早稲田大学現代中国研究所
後援:朝日新聞社
問合せ先:早稲田大学現代中国研究所日中国交正常化40 周年記念連続シンポジウム事務局
東京都新宿区西早稲田1−6−1早稲田大学9 号館914 号室
Tel: 03-5287-5091 Fax: 03-5287-5092
Email: japanchina40※gmail.com (※を@にかえてご利用下さい)
アクセス:東京都新宿区西早稲田1-20-14 早稲田大学井深大ホール・国際会議場
地下鉄東西線、都電荒川線[早稲田駅]から徒歩5分
山手線高田馬場駅からは学バス(早大正門行き)の利用が便利です。
*事前申込制:氏名(漢字とふりがな)と所属を明記の上、japanchina40※gmail.com
(※を@にかえてご利用下さい)までお申し込みください。

第3 回シンポ「名古屋大会」

テーマ「中国経済と日中相互依存の未来」
中国经济与中日相互依赖的未来

日時:10 月5 日(金) 12:30~18:30
会場:愛知大学車道校舎本館3 階コンベンションホール

*開会の挨拶:12:30~13:00
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 金田章裕機構長
愛知大学 佐藤元彦学長
*趣旨説明:13:00~13:15
高橋五郎・本大会実行委員長、愛知大学教授
*基調講演:13:15~14:55

1.「実業界から見る日中経済関係の過去と未来」
中日经济关系之过去与未来:实业界的观察
加藤雅大 トヨタ自動車株式会社常勤監査役
*1975 年トヨタ自動車工業(株)入社。天津トヨタ自動車(株)取締役社長、トヨタ自動車(中国)投資有限会社取締社長等を経て、2011 年より現職。

2.「中国の経済成長―中所得の罠を超えて」
跨越中等收入陷阱之中国经济发展
陸定 カナダ・フレーザー・バレー大学教授
*北米・中国経済学会会長。専門は中国経済、国際貿易・投資、比較経済体制。ネブラスカ大学、シンガポール国立大学教授等を経て現職。

*パネルディスカッション1 現場から考える相互依存の日中経済 15:00~16:30
相互依赖的中日经济:来自第一线的观察
司会:青樹明子(北京人民ラジオキャスター)
パネリスト: 王正華(春秋航空董事長)
山田昇(デンソー常務役員、電装(中国)投資有限公司総経理)
津上俊哉(津上工作室代表)
加藤秀明(日中間農業経営)

*パネルディスカッション2 「どう見る中国経済の行方と日本」 16:50~18:20
中国经济的走向与日本
司会:李春利(愛知大学教授)
パネリスト:柯隆(富士通総研主席研究員)
川井伸一(愛知大学教授・副学長)
丸川知雄(東京大学教授)
梶谷懐(神戸大学准教授)

*閉会のまとめ: 18:20
天児慧(NIHU 現代中国研究地域 拠点代表)

名古屋大会主催校:愛知大学国際中国学研究センター
後援:東海日中貿易センター、中部経済連合会、中日新聞社
問合せ先:愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)
愛知県名古屋市中村区平池町4 丁目60 番6
愛知大学名古屋校舎 国際中国学研究センター
TEL: 052(564)6120 FAX: 052(564)6220
E-mail:iccs-sympo※ml.aichi-u.ac.jp (※を@にかえてご利用下さい)
アクセス:愛知大学車道校舎
愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31
地下鉄桜通線「車道」駅下車、1番出口より徒歩2分
<「名古屋」から「車道」まで約8分>
JR「千種駅」から徒歩8 分
*事前申込について、詳しくは愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)HP をご覧ください。

第4 回シンポ「福岡大会」

テーマ「地域交流・民間交流で新たな関係創造を」
地区交流、民间交流开创全新关系

日時:10 月27 日(土)13:00~18:00
会場:西南学院大学・西南コミュニティーセンターホール

*主催者挨拶:13:05 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 金田章裕機構長
*趣旨説明:13:15 小川雄平本・大会運営委員長・西南学院大学教授
*基調講演: 13:30 (司会:小川雄平)

テーマ:「日中韓地域外交の経験から見える課題と相互発展の可能性:ウィン・ウィンの経済交流関係をどう構築するか」
从中日韩地区外交思考课题与相互发展的可能:谈如何构建双赢的经济交流关系

末吉興一 (財)国際東アジア研究センター理事長/元北九州市長
*1987 年から2007 年の5期20 年間北九州市長を務め、重工業に依存した北九州を環境モデル都市として再生することに尽力。東アジア(環黄海)都市会議を始めとする地域外交にも功績。

*パネル討論 14:30
第1 部:「日中韓地域交流の可能性:九州-中国東北部-環黄海を事例に」
中日韩地区交流的可能性——以九州-中国东北-环黄海为例
ファシリテーター:堀井伸浩(九州大学経済学研究院准教授)
1)環境協力
飯塚誠(アジア低炭素化センター技術移転マネジャー)
2)農業協力
安田雅信(煙台龍栄食品有限公司副総経理)
3)日中韓協力
沈海涛(吉林大学東北亜研究院教授)
朴明欽(釜山韓日文化交流協会会長・釜山広域市議会政策室長)

休憩(コーヒーブレイク)16:00~16:15

第2 部:「日中民間交流の創造」 16:15
中日民间交流的创新
ファシリテーター:益尾知佐子(九州大学比較社会文化研究院准教授)
1)情報・人的交流
鳥谷まゆみ(立命館大学嘱託講師)
唐寅((財)福岡アジア都市研究所主任研究員)
2)観光客がつむぐ友好関係
王煒(春秋航空日本準備室副室長)
坂上勝也((社)日本メディカルツーリズム協会副理事長)/劉明非(メディカルツーリズムジャパン(株)中国地区責任者)

*全体総括:17:45
天児慧(NIHU 現代中国地域研究 拠点代表)

福岡大会主催校:西南学院大学
問合せ先:(株)キャンパスサポート西南(担当:柴戸)
福岡市早良区西新3丁目12-14
TEL:092-823-3576
E-mail:n-shibako※cs-seinan.co.jp (※を@にかえてご利用下さい)
アクセス:福岡県福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学東キャンパス西南学院大学コミュニティホール
福岡市営地下鉄西新駅下車徒歩3 分

The post 【NIHU】9/22(土)、9/30(日)、10/5(金)、10/27(土) 人間文化研究機構第19回公開講演会・シンポジウム、国交正常化40周年記念連続シンポジウム、日中関係の信頼・協調の枠組み造りのための構想日中「歴史の変わり目」をどう考えるか、未来をどう切り開くか 思考中日"历史转折",共同开创新的未来 | NIHU appeared first on NIHU.

]]>
研究会活動のお知らせ 現代中国地域研究 https://china-waseda.jp/research/nihu/nihu08.html Wed, 14 Dec 2011 01:07:00 +0000 https://china-waseda.jp/?p=62 NIHU 現代中国地域研究・拠点連携プログラム「総括シンポジウム」のお知らせ 【完全申込制!!!】 「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10 年を考える」  この度、人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラムでは、総括シンポジウムを開催する運びとなりました。是非ご出席くださいますようお願いいたします。 ご出席希望の方は、本ページ末の回答フォームを使って「必ず」nihuchina5@gmail.comまでお申し込み下さい。なお、受付回答はいたしませんのでご了解ください。 【ポスター】【パンフレット】 テーマ:「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10 年を考える」Dilemmas of Contemporary China – 10 Years of Hu Jintao Era 日時:2012 年1 月21 日(土) 9:45-17:45場所:早稲田大学大隈小講堂主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラム共催:早稲田大学アジア研究機構使用言語:日本語参加費:無料 プログラム: 9:45  プログラム説明 中尾正義(NIHU 地域研究推進センター長)主旨説明 天児慧(NIHU 現代中国地域研究拠点連携プログラム幹事長)パネル展示 中国研究資料電子図書館[東洋文庫]10:00-11:30  セッション1 政治と外交 「権力移行と国家ビジョン」司会者 高橋祐三(東海大学)報告者 唐 亮(早稲田大学)「中国の台頭と東アジア国際秩序の再編」    安田淳(慶應義塾大学)「権力移行と軍の近代化」討論者 青山瑠妙(早稲田大学)12:30-14:00  セッション2 歴史と伝統 「漢字文化の今」司会者 石川禎浩(京都大学)報告者 安岡孝一(京都大学)「漢代から現代に至る拓本文字データベース」    大澤肇(東洋文庫)「電子図書館構築から見えてきたもの―胡錦濤時代におけるデジタル技術と中国社会」討論者 佐藤仁史(一橋大学)14:20-15:50  セッション3 経済と環境 「持続的発展の可能性」司会者 松永光平(総合地球環境学研究所)報告者 門 闖(中山大学)「中国小型水力発電の開発と農村部電力事業」    大西暁生(富山県立大学)「中国の社会経済成長と水需給ギャップの展望」討論者 小島麗逸(大東文化大学名誉教授)16:00-17:30  …
Continue reading 研究会活動のお知らせ 現代中国地域研究

The post 研究会活動のお知らせ 現代中国地域研究 appeared first on NIHU.

]]>
NIHU 現代中国地域研究・拠点連携プログラム「総括シンポジウム」のお知らせ

【完全申込制!!!】

「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10 年を考える」

 この度、人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラムでは、総括シンポジウムを開催する運びとなりました。是非ご出席くださいますようお願いいたします。
 ご出席希望の方は、本ページ末の回答フォームを使って「必ず」nihuchina5@gmail.comまでお申し込み下さい。なお、受付回答はいたしませんのでご了解ください。

【ポスター】【パンフレット】

テーマ:「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10 年を考える」
Dilemmas of Contemporary China – 10 Years of Hu Jintao Era

日時:2012 年1 月21 日(土) 9:45-17:45
場所:早稲田大学大隈小講堂
主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラム
共催:早稲田大学アジア研究機構
使用言語:日本語
参加費:無料

プログラム:

9:45  プログラム説明 中尾正義(NIHU 地域研究推進センター長)
主旨説明 天児慧(NIHU 現代中国地域研究拠点連携プログラム幹事長)
パネル展示 中国研究資料電子図書館[東洋文庫]
10:00-11:30  セッション1 政治と外交 「権力移行と国家ビジョン」
司会者 高橋祐三(東海大学)
報告者 唐 亮(早稲田大学)「中国の台頭と東アジア国際秩序の再編」
    安田淳(慶應義塾大学)「権力移行と軍の近代化」
討論者 青山瑠妙(早稲田大学)
12:30-14:00  セッション2 歴史と伝統 「漢字文化の今」
司会者 石川禎浩(京都大学)
報告者 安岡孝一(京都大学)「漢代から現代に至る拓本文字データベース」
    大澤肇(東洋文庫)「電子図書館構築から見えてきたもの―胡錦濤時代におけるデジタル技術と中国社会」
討論者 佐藤仁史(一橋大学)
14:20-15:50  セッション3 経済と環境 「持続的発展の可能性」
司会者 松永光平(総合地球環境学研究所)
報告者 門 闖(中山大学)「中国小型水力発電の開発と農村部電力事業」
    大西暁生(富山県立大学)「中国の社会経済成長と水需給ギャップの展望」
討論者 小島麗逸(大東文化大学名誉教授)
16:00-17:30  総括セッション
司会者 毛里和子(早稲田大学名誉教授)
パネリスト 天児慧(早稲田大学)、森時彦(京都大学)、国分良成(慶應義塾大学)、田島俊雄(東京大学)、窪田順平(総合地球環境学研究所)、高田幸男(東洋文庫)
17:30-17:45  閉会の挨拶 山田辰雄(慶應義塾大学名誉教授)
総合司会 弓野正宏(早稲田大学)

【早稲田キャンパス案内図・交通アクセス】[地図]
→ 21 番の建物(大隈記念講堂)の地下が会場の「大隈小講堂」です。
問い合わせ先:早稲田大学現代中国研究所
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学 早稲田キャンパス 9 号館9 階914 号室
Tel: 03-5287-5091 / Fax: 03-5287-5092 e-mail: nihuchina5@gmail.com
ポスター、パンフレットなどの詳細は、こちらをご覧下さい。

◆参加回答
<以下の部分をコピーペーストしてnihuchina5@gmail.com にお申し込み下さい。>
2012 年1 月21 日(土)開催 総括シンポジウム
「現代中国のジレンマ-胡錦濤時代の10 年を考える」に出席します。
お名前( )
ご所属( )
ご連絡先/e-mail( )

(2011年12月14日掲載)

The post 研究会活動のお知らせ 現代中国地域研究 appeared first on NIHU.

]]>
NIHU現代中国地域研究・拠点連携プログラム 第3回国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」 現代中国地域研究 https://china-waseda.jp/research/nihu/nihu06.html Tue, 08 Dec 2009 00:39:00 +0000 https://china-waseda.jp/?page_id=60 NIHU現代中国地域研究・拠点連携プログラム第3回国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」 日時: 2010年1月30日(土)― 31日(日)場所: 京都大学百周年時計台記念館(百周年記念ホール)【地図】主催: 人間文化研究機構・現代中国地域研究拠点連携プログラム共催: 京都大学人文科学研究所、総合地球環境学研究所言語: 日本語、英語、中国語(日英中同時通訳あり)問合せ先: 総合地球環境学研究所 中国環境問題研究拠点E-mail : rihn-chinachikyu.ac.jp(は@にかえご使用ください) ポスター  中国語 英語 趣旨:改革開放以来、中国は25年以上にわたって平均10%近い経済成長を続けている。それは、環境問題とひき換えに実現されてきたといっても過言ではない。急激な経済成長は、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染といった公害問題とよばれた従来型の問題群のみならず、砂漠化問題、生態環境保護(自然保護)問題、さらには地球温暖化問題といった現在的な問題群とに同時に直面している。一方で1980年代以来の環境関連法の整備など、国家的な環境への取り組みは、一部では環境改善がすすむなど、実を結びつつあるようにも見える。とはいえ、環境問題が単に技術的な問題ではなく、社会そのものに起因していることを考えれば、中国の政治、経済、社会に関わるさまざまな問題と、その構造は同じである。 本シンポジウムでは、中国の環境問題について、多様な研究分野を有する現代中国地域研究拠点の特徴を生かして、歴史、経済、政治・社会の3つの異なる側面からその現状を明らかにするとともに、中国環境問題の今後を見定める。 プログラム 1月30日(土)司会:石川禎浩(京都大学) 13:30-14:00開会挨拶 平野 健一郎(人間文化研究機構地域研究推進センター長)立本 成文(総合地球環境学研究所所長) 14:00-15:00基調講演 バーツラフ・スミル(カナダ・マニトバ大学)China’s environment: domestic concerns, global impacts15:20-17:50 第1セッション 中国環境問題の基底-過去と現在司会者: 久保 亨(信州大学/東洋文庫)報告者: 上田 信(立教大学)「封禁山史略-『商業の時代』から『産業の時代』楊 偉兵(復旦大学)「社会史からみた西南中国の環境-近300年の土地利用を中心に」中尾 正義(人間文化研究機構)「オアシス地域の歴史と環境」討論者: 飯島 渉(青山学院大学)佐藤 洋一郎(総合地球環境学研究所) 1月31日(日) 9:30-12:00第2セッション  21世紀の中国経済と環境問題 司会者: 加島 潤(東京大学)報告者: 王 京濱(大阪産業大学)「中国の重工業発展と環境・構造問題」田島 俊雄(東京大学)「中国の農産物需給とバイオエタノール問題」丸川 知雄(東京大学)「世界をリードする中国の太陽電池産業と日本の課題」討論者: 塩地 洋(京都大学)大西 広(京都大学) 12:00-13:00 昼食 13:00-15:30第3セッション  環境問題の政治社会学 司会者: …
Continue reading NIHU現代中国地域研究・拠点連携プログラム 第3回国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」 現代中国地域研究

The post NIHU現代中国地域研究・拠点連携プログラム 第3回国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」 現代中国地域研究 appeared first on NIHU.

]]>
NIHU現代中国地域研究・拠点連携プログラム
第3回国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」

日時: 2010年1月30日(土)― 31日(日)
場所: 京都大学百周年時計台記念館(百周年記念ホール)【地図】
主催: 人間文化研究機構・現代中国地域研究拠点連携プログラム
共催: 京都大学人文科学研究所、総合地球環境学研究所
言語: 日本語、英語、中国語(日英中同時通訳あり)
問合せ先: 総合地球環境学研究所 中国環境問題研究拠点
E-mail : rihn-chinachikyu.ac.jp(は@にかえご使用ください)

ポスター  中国語 英語

趣旨:
改革開放以来、中国は25年以上にわたって平均10%近い経済成長を続けている。それは、環境問題とひき換えに実現されてきたといっても過言ではない。急激な経済成長は、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染といった公害問題とよばれた従来型の問題群のみならず、砂漠化問題、生態環境保護(自然保護)問題、さらには地球温暖化問題といった現在的な問題群とに同時に直面している。一方で1980年代以来の環境関連法の整備など、国家的な環境への取り組みは、一部では環境改善がすすむなど、実を結びつつあるようにも見える。とはいえ、環境問題が単に技術的な問題ではなく、社会そのものに起因していることを考えれば、中国の政治、経済、社会に関わるさまざまな問題と、その構造は同じである。
 本シンポジウムでは、中国の環境問題について、多様な研究分野を有する現代中国地域研究拠点の特徴を生かして、歴史、経済、政治・社会の3つの異なる側面からその現状を明らかにするとともに、中国環境問題の今後を見定める。

プログラム

1月30日(土)
司会:石川禎浩(京都大学)

13:30-14:00
開会挨拶 平野 健一郎(人間文化研究機構地域研究推進センター長)
立本 成文(総合地球環境学研究所所長)

14:00-15:00
基調講演 バーツラフ・スミル(カナダ・マニトバ大学)
China’s environment: domestic concerns, global impacts
15:20-17:50 第1セッション 中国環境問題の基底-過去と現在
司会者: 久保 亨(信州大学/東洋文庫)
報告者: 上田 信(立教大学)「封禁山史略-『商業の時代』から『産業の時代』
楊 偉兵(復旦大学)「社会史からみた西南中国の環境-近300年の土地利用を中心に」
中尾 正義(人間文化研究機構)「オアシス地域の歴史と環境」
討論者: 飯島 渉(青山学院大学)
佐藤 洋一郎(総合地球環境学研究所)

1月31日(日)

9:30-12:00
第2セッション  21世紀の中国経済と環境問題

司会者: 加島 潤(東京大学)
報告者: 王 京濱(大阪産業大学)「中国の重工業発展と環境・構造問題」
田島 俊雄(東京大学)「中国の農産物需給とバイオエタノール問題」
丸川 知雄(東京大学)「世界をリードする中国の太陽電池産業と日本の課題」
討論者: 塩地 洋(京都大学)
大西 広(京都大学)

12:00-13:00 昼食

13:00-15:30
第3セッション  環境問題の政治社会学

司会者: 唐 亮(早稲田大学)
報告者: 張 玉林(南京大学)「環境を巡る二次被害とその構造」
大塚 健司(アジア経済研究所)「中国の環境政策とローカル・ガバナンス ―地方主義、監督検査、環境民主―」
王 名(清華大学)・藍 煜昕(清華大学・院)「成熟への奮闘―気候変化に対する中国のNGOの対応」
討論者: 加茂 具樹(慶應義塾大学)
児玉 香菜子(千葉大学)

15:50-17:50
自由討論

司会者: 毛里 和子(早稲田大学)
討論者: バーツラフ・スミル(カナダ・マニトバ大学)
中尾 正義(人間文化研究機構)
田島 俊雄(東京大学)
王 名(清華大学))

閉会挨拶 現代中国地域研究拠点連携プログラム座長 山田 辰雄

(2009年12月8日掲載

The post NIHU現代中国地域研究・拠点連携プログラム 第3回国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」 現代中国地域研究 appeared first on NIHU.

]]>